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SUITS/スーツ2 第13話 ゼイン対ゼイン

Suits 2 #13 Zane vs. Zane



レイチェルは誕生日に父親のロバート(ウェンデル・ピアス)と食事をする。
だが、その場で父親から、ピアソン・ハードマン事務所が扱っている、
フォルサム食品の女性社員からの訴訟を担当しないように言われ、
能力が足りないと思われていると感じたレイチェルは、
腹を立てて、マイクに自分をパラリーガルとして担当にするように頼みこむ。
一方、初日を向かえたカトリーナ(アマンダ・シュール)が出勤すると、
自分の席にルイスが座っていた。挨拶のなかったカトリーナに、
お灸をすえることにしたルイスだが…。

以前ちらりと出てきた、レイチェルの家族の話、初めてお父さんの登場です。
最初はおっと思ったけれど、レイチェルが思っているほどには、
お父さんはレイチェルを下には見ていないのではないかと感じました。
父親としては、かわいい娘が打ちのめされて落ち込む姿を見るのが、
つらいというだけの話で、それが学芸会のお芝居の役でも、
大人になってからの仕事でも、変わらなかったということだったよう。

でも、頑張り屋のレイチェルだからこそ、自分が自分の思う理想に、
近づけないでいることにフラストレーションを覚えていて、
それが引け目になっていたのでしょうね。小さな一歩ではあるけれど、
親子の心が近づいたのは、よかったなと思います。

カトリーナとルイスのやり取りは、まあどっちもどっちか。
それよりもハーヴィーにやられたいたずらのほうに、
大喜びするルイスの姿がかわいかった。
やっぱり彼は、ハーヴィーのことが大好きなんだね。
ちょっとほほえましかったです。

カトリーナも、美人なだけに、今まで苦労してきたのでしょう。
でも、なんでだろう、レイチェルのようにあまり好感をもてないんですけど。
二人とも美人で、優秀なんだけど、一体何が違うのか。
これはただ単なる好みの問題なのかな。まだ彼女は少ししか出てないので、
これからもっと彼女のことがわかってくるにつれて、
変わっていくことでしょう。

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