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スキャンダル 託された秘密2 第20話 女の恨み

Scandal 2
#20 A Woman Scorned


ジェイクはオリヴィアに拒否をされつつも、グラント大統領の勅令で、
彼女の警護を続けていた。オリヴィアとグラントの関係が続いていると知り、
逆上したメリーは、ついには全国放送で大統領の不倫をばらすと脅し、
オリヴィアとの関係を断絶するようにサイラスに伝える。
そんな中、クインたちはハックを襲った男のビデオを見ながら、
それが誰なのかを突き止めようとしていたが…。

もうリヴとフィッツのぐだぐだは心からどうでもいいんですが。

この人たち、本当に世の中のことを捨てているというか、
仕事がお留守になっているというか、他にもっとやるべきことがあるだろうと、
肩をゆすっていってやりたくなるのは、私だけなのか。
大好きな「ザ・ホワイトハウス」を思い出しても、
彼らも結構どうでもいいことで騒いだりはしていましたが、
やはり国の大事には、プライベートを吹っ飛ばして働いていたと思うんですよね。
この人たちは逆に、プライベートのために国の大事を無視しているというか…。
そのあたりの仕事に対する姿勢が非常に疑問だ。

ジェームスがナショナル放送のレポーターになれたと大喜びしてましたが、
あのインタビューをやらせるということは、これはメリーが裏にいてのこと?
フィッツを破壊するためのインタビューを、サイラスの夫にやらせるというのは、
いいフックというか、メリーが彼を雇わせるように動いたとしても、
おかしくない気はしますね。結婚が壊れるなら、敵もろともみたいな。
でも、もしそうなのだとしたら、ジェームスはこのインタビューのあと、
やらせてもらえる仕事はあるのだろうか。お家騒動も含めて、
その辺は気になるところでしょうか。

まったくもってリヴとフィッツに共感できないため、
メリーにがんばってほしい気がしないでもありません。
でも、サイラスとリヴ二人を敵に回したとなると、
メリーの将来はそんなに明るくないと思う。
彼女は頭のいい人なので、それがわかっていないはずはないと思うのですが、
それすらも考えていられないほど、今腹が立っているということなのか。
でも、もし私がこの世界の住人で、メリーのこの会見を見たら、
「やっぱりそうなのね」と思って、メリーのことを応援する気がするが、
それはバックステージを知ってるからなのだろうか。

ジェイクはどうするんでしょうね。彼も正直、ちょっと気味悪いところがあるので、
どうでもいいっちゃいいんですが、結構な当て馬扱いだったというか。
チャーリーやハックを見るに、この部隊に配属されたが最後、
まともな人間としての感覚は破壊されてしまうのだろうし、
そもそも異常性があるからリクルートされたのだということを考えると、
彼とリヴの一夜の関係が、どこまで彼にとって意味を持っていたのかは、
不明な部分が多い。リヴが殺されないように気を配っていたのを見ると、
それなりの気持ちがそこにあるのはわかるのだけど、本当に極限に置かれたとき、
どう転ぶのかはまだわかりませんね。

シーズンもあと2話、どんな終わり方をするのでしょうか。
この様子だと、結構なクリフハンガーを残しそうですが…。

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