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プライベート・プラクティス6 第2話 燃え尽きた命

Private Practice 6 
#2 Mourning Sickness


亡くなったピートの遺言状には、自分が亡くなった場合には涙の式ではなく、
パーティーを開いてほしいと残されていた。混乱の中で、
彼の死を納得できないままのヴァイオレットだったが、ピートの遺言に従い、
アディソンの自宅でパーティーを開くことに。そのパーティーの最中に、
シェルダンはある患者のセッションを行っていたのだが、セッションの中で、
彼は自分が小児愛者であることを明かし、自殺をすると言い出すのだが…。

おととしの年末からずっと、自分の身近で起きた大切な人の死が、
ものの見方を変えたと感じているのですが、人の死を取り巻く、
さまざまな葛藤が出てくる話を見ると、いろいろと考えてしまいます。

大切な人の死に直面したときって、その事実を受け入れるのも大変で、
何をするにも混乱をきたすんですよね。なんでこんなことをしているのか、
どうしてこんなことが起きているのか、疑問が頭の中を渦巻いて、
なかなか前に進めない。亡くなった相手を責めたい気持ちもあり、
式とか、そういうことに気をもむのではなく、ただひたすら、
死を嘆きたいのにそれもできない。ヴァイオレットが途中で切れちゃったのは、
とても共感できるシーンでした。

もし自分に何かあったら。
そういうときに、小さな家族が自分にいるときは、みんな考えることでしょう。
ルーカスのことを、もはや4人も5人も同じことだといって微笑んだシャーロットは、
後光が射していたように見えました。

日本ではバラバラに放送したせいで、まったくわかりませんでしたが、
こちらは「グレイズ・アナトミー」のS9-2「友への言葉」につながっていた様子。
マークが亡くなったのは、本当に大きなショックでしたが、
かなり前に見たので、それがここで突然出てきたことにびっくり。
アディソンにとっては、マークは大切な人だったから、
本当につらかったことだろうと思います。

私はラブ・リーガル」の新しい守護天使が小児愛者に…。
なんでこんなことに。あちらのドラマでは、まだそんなに活躍してないけど、
それでも天使なのに、なぜ。まあ仕方ありませんが、ちょっと驚きの登場でした。

今回の原題は、つわりを意味する"morning sickness"と、
死を悼み悲しむ心"mourning"がかかっている、少しおもしろい題でした。

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