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スキャンダル 託された秘密2 第22話 最も危険な秘密

Scandal 2
#22 White Hat's Back On


内通者がビリーであるということがわかり、オリヴィアは過去の記憶を探り、
その協力者がレストン知事であると確信する。チームが疑問を投げる中、
絶対に間違っていないと断言したオリヴィアは、レストンを張ることに。
その監視カメラの映像から、ビリーがレストンとあったことを知り、
チームは動き始める。そんな中、サイラスは心臓発作を起こして、
ホワイトハウスに戻る途中で倒れてしまう…。

最終回、かなり突貫工事だった印象があります。

デイヴィッドがどうやって金庫の鍵を開けたのだろうかと思っていたのだが、
なるほど、事務所に泊まり込んでいた間に、毎晩試していたのですね。
そして誠実な彼が裏切りというのは、あまりにも意外だったのですが、
彼なりのやり方で、自分の道を切り拓いたということだったのでしょう。
清濁併せ呑むことになったわけですが、彼なら信じられる。
ドラマが始まった頃の関係に戻ることになるのでしょうか。

あの監視カメラの映像をハッキングしたときのクインの表情が、
なんだかこのごろ、この子は間違った方向にスキルを伸ばしてると思ったのですが、
まさかこっちにまでいってしまうとは…。ビリーと対峙したときは、
非常時で、かつハックが動けない状態だったので、ある意味、
極限的だったと思うのですが、あれはちょっと無理があった気がします。
そもそも、なぜ拷問をする必要があるときに、クインがいるのかと、
疑問に思っていたら、その後の展開のためだったのかと少し興ざめ。
でもあのハイな様子を見ると、ハックは彼女を開発してしまったのだろうか。
次のシーズン、彼女がどう変わっていくのかも焦点のように思います。

そして一番びっくりしたのが、あのB613の大ボスがリヴの父親だったこと。
こればっかりはさすがにまったく読めず、かなり驚きました。
ハックがこのユニットから殺されずに逃げられたということには、
彼とリヴの関係がキーにあったのでしょうか。
まあ、こういう組織にいる人間が、娘のおねだりを聞くとは思えないし、
関係ないのかもしれませんが、影で何か取引はあったのかもしれません。

さて。最後まで我慢しましたが、やっぱり一言。
この最終話、いつもよりもリヴのえらそうなドヤ顔にいらついたのは私だけか。
最初のディファイアンスの会議のときに、これで全員だろうという声の上がる中、
入ってきたフィッツを見て息を呑む面々に対してのあの表情。
私はチームのための剣闘士なのといったときのあの表情。どうにもねぇ…。
リヴとフィッツが徹夜で考えたというあのシナリオも、
リヴが不倫相手であるという情報が漏れないという前提でしか意味がなくて、
その肝心な部分が表に出てしまったら、ただの臭い設定でしかない。

また別れることになり、メリーの膝元に泣きついたフィッツですが、
許さなくてもいいのでは。またメリーが傷つくことになるのでは。
リヴとフィッツは好んでグダグダやってるので仕方ないと思うけど、
メリーにも問題はあるが、その巻き添えを食ってる感がありありです。
新しいシーズンも放映してくださるようですが、リヴと終わり、
またうだうだ言ってるところから始まるのだろうか…。
その他のストーリーに対する期待は高いものの、そちらのグダグダ感については、
控えめでお願いしたいところです。

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