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プライベート・プラクティス6 第4話 嵐のER

Private Practice 6 
#4 You Don't Know What You've Got Til It's Gone


シャーロットはピートの後任ER担当ジェームス(マット・ロング)を雇う。
LAには珍しい雨が降ったせいで、事故が多発し、ERは大忙しに。
臨月のパム(ティシャ・キャンベル・マーティン)が病院に来て、
診察を受けるのだが、付き添いできた夫のトッド(スティーヴ・ジシス)が、
毎回分娩のたびに具合が悪くなるというのを聞き、ジェームスはCTをオーダーする。
一方、クーパーの患者サラ(カイリー・ロジャース)が骨折でERに来るが、
ジェームスは子供の虐待を疑い、児童保護局に連絡をしようとする。
クーパーはそれを知り、自分が連絡するからととどめて、
ヴァイオレットを呼び出すのだが…。

新しい医師、ジェームスはこれからどんな役割を果たすのだろうか。
医師としては確かに優秀。でも、人間が絡むことって、
すべてがロジックで割り切れるものでもないし、マニュアルですべて、
きれいに対処方法が分かれるわけでもない。その判断ができないと、
もう一レベル上の医師にはなれないのかもしれない。
彼はまだ若いので、どうやってそこまでたどり着くのかでしょうね。

サムが付き合っていたステファニー、そんなに興味なかったのですが、
このエピソードで素敵な女性じゃないかと思ったら、
二人は別れることになってしまいました。彼女は頭のいい女性で、
いい意味でのプライドを持っている人。こんなに近くに、
こんな女性がいたのに、サムは馬鹿だなぁ。
もし本当に彼女が大切な人だと思うなら、ここががんばりどころだけど、
どうするのかな。サムも大概ヘタレだからなぁ…。

いなくなってしまった少女、サラ。
日本だって今時いろいろと怖いことがあるのに、ましてアメリカでは、
本当に心配です。親二人は、自分たちのことにいっぱい一杯で、
娘がどんな風に感じているのかまでは気が回っていなかったんですね。
何が悲しいって、そういうツケを支払わされるのは子供だってこと。
自分が原因で両親が喧嘩していると彼女は思っているし、
それを止めるにはとか、考えていたんでしょうね。
早く見つかるといいのですが。

シェルダンの患者、守護天使がまたもや病院に。
今回のシェルダンの疑いがいやな感じで彼に止めを刺してしまったのではと、
どうにも気にかかっています。彼が怒っていなかっただけに、
余計にそこに絶望感を感じてしまう。こちらもこの後、どうなるのか。

ミーガン(ミシー・イェイガー)をめぐるアディソンとジェイクの話は、
どちらのいっていることもわかるだけに、難しいですね。
本人が決めることだけど、普通の人には引き時がわからない。
最終的にどんな結論を出すのかは本人次第。
これがアディソンとジェイクの溝にならないといいなと思います。

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