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私はラブ・リーガル4 第10話 リトル・デビーの思い出

Drop Dead Diva 4 #10 Lady Parts

オーウェンとよりを戻したジェーンだが、彼の心臓のことが心配で、
過保護になってしまう。そんな中、デビーの母親のボビーから連絡を受け、
ジェーンが彼女に会いにいくと、自分が教えているダンス教室の生徒、
キーラ(スカイラー・ニコルソン)がレッスンの最中に足を怪我をしたせいで、
過失で訴えられたのだという。ジェーンはボビーを弁護することに。
一方、グレイソンは昔の同級生、フィオナ(タマラ・フェルドマン)に、
市役所の依頼を受けて作った彫刻の支払いを受けていないということで、
弁護を依頼されるのだが…。

なんでこのドラマにそぐわない、不思議な原題なんだろうと思っていたら、
まさにそれそのもののことだったのね。ぱっと見たときは、
よくわからない彫刻と思ったけど、いわれるとそう見えちゃうよねぇ。
芸術か否かについては、まあなんともいえませんが、
市役所としては、確かに微妙かなというのはわかります。
フィオナはかなり確信犯的でしたたかなタイプのようなので、
これからもちゃっかり生きていくのでしょう。

ボビーのほうのケースは、切ない感じでした。
子供にはある程度の規律が必要なので、いいとかいやとか関係ないし、
やらなくてはならないという、体育会系の序列を学ぶのは、
いいことだと思います。でも、今回のキーラのケースのように、
本人が興味を持っているほかのことを一切絶つというのは、
情操教育上どうなのかなとは思う。それがドラッグだとか悪いことならともかく、
スケボーにチアリーディング、何も悪いことではないですよね。
まして、何に自分の才能があるかはやって見ないとわからないわけだし、
好奇心を育てるためにも、いろいろ許してあげればいいのにと思います。

ボビーがあんなに怖いコーチに変身するというのは、結構意外でした。
彼女ってとてもフェミニンで、物腰もやわらかくて、
いつもソフトなイメージがあったので、こんな面もあったのかと。
でも、そのギャップは嫌いではありませんでした。
こうしてまた、ダンス教室を続けられることになって、本当によかったです。

ところでオーウェンは少しやせたでしょうか?
なんかローブ姿というか、スーツ姿が薄くなったような。
とりあえず二人の関係も復活したということで、一安心です。
でも来週はオーウェンに危機? 気になりますね。

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