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私はラブ・リーガル4 第11話 狙われたフィアンセ

Drop Dead Diva 4 #11 Family Matters

ジェーンはオーウェンの友人ベス(スーザン・メイ・プラット)の娘が、
レイブのイベントで倒れ、意識不明になった事件の弁護を担当することに。
ジェニーは薬物の過剰摂取で意識不明と考えられ、イベントが混みすぎていて、
救急車が間に合わなかったこととあわせて、主催者を過失で訴えていた。
ところがある日帰宅すると、家のドアに封筒が張ってあり、
中には訴訟を取り下げなければ、オーウェンの命の危険を示す脅迫状が入っていた。
一方、キムとグレイソンは友人に無償で精子の提供をした男性、
ダン(タイラー・ジェイコブ・ムーア)の弁護を担当するのだが…。

オーウェンの命を狙うという先週の予告を見て、どういうことかと思っていたら、
政治も絡んでいたんですね。こういう大人の汚い事情のせいで、
若い女の子が亡くなったというのは、なんとも切ないですね。
エクスタシーに手を出して見たり、若者特有の無鉄砲さはあれど、
死ぬほど悪いことはしていないし、これから未来が待っていたのに。
確かに一晩で50万ドルの稼ぎって、ものすごい金額ではありますが、
人の命と引き換えに稼ぐ金額と思ったら、手放しにいいななんて思えない。
さらに訴訟の取り下げを求めて、脅迫までするとなると、
一体どういう人なのか。でも、そのせいで彼も全てを失うことになった。
What goes around comes aroundというところでしょうか。

キムとグレイソンの側のケースも興味深かった。
最初はひとつのはずが、実は複数の子供のための精子ドナーを探していたとわかり、
今度はゲイであることがわかりと、たまねぎの皮をむくように、
新しい事実が少しずつ出てきましたが、ダンが誠実な男性であるのは、
見ていてよくわかったので、最後は丸く収まって安心しました。

しかし、このリック(ケネス・ミッチェル)という男…。
こんな言い方もなんですが、性格が悪いよね。よくこんな男と、
結婚しようと思ったなとびっくりしてしまいました。
でも、最終的には目が覚めたようで何よりです。
こういうふうに人を足蹴にして自分の利益を追求するような人間は、
自分の子供の側には置いておきたくないですよね。
それにしても、ゲイの人は精子ドナーになれないとか、そんな法律があるのか。
アメリカってとんでもない法律がある国だなとびっくりです。
とりあえずは無事事件が解決して、一安心ですね。

あと気になったのは、ジェーンが自分のことをオーウェンに告げるのかどうか。
今シーズンも残りはあと2話なので、このことは今後の注目ポイントになりそうです。

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