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村上春樹で苦悩する2

以前もきりきりしていた村上春樹。
しかし、やっとレポートを書きました! 私、がんばった!(自画自賛)
テキストは部分的に読み直しながら、先行研究を比較しながら論をまとめたのですが、
果たしてそれがどうなのかは不明です。
でも、読んでる途中も読み終わった後もまったく理解できなかった作品ですが、
先行研究の説を元に、文章を書いてるうちにわかった「ような」気になりました(苦笑)。

しかし、1年近くかけてやっと完成したレポートですが、提出できるのは3月頭。
(そしてそれが最後のチャンス)
もし添削された結果がぼろかすだったら、あきらめておとなしく授業に出ようと思います。
でも、できればこれで通ってほしいんだけどなー。どうなることだろうか。

最近、タイムリーに(かどうかはわかりませんが)彼の作品で波紋が起きていますね。
中頓別町のお話を聞きましたが、あれは過剰反応なのかどうか。
ご本人は親しみをこめて書いたといっているらしいですが、
それならもうちょっとそれがわかる、好意的なことで文章にすればよかったのに。

本に入れるときには、町の名前を変えるといっているようですが、町側にとってももったいないですよね。
むしろ、それを逆手にとって、町おこしにでも使えばよかったのに。
なんだかどちら側も、不器用だなと思ってしまいました。
ま、こういうことで取りざたされるのも、ビッグネームだからなんでしょうね。
たぶん、強制されなければ、その作品を読むことはないと思うのですが、
何かの機会に読むことがあったら、また考えて見たいと思います。

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