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ポリティカル・アニマルズ 第2話 再挑戦に向けて

Political Animals
#2 Second Time Around


人質に取られた3人のジャーナリストを救出するための交渉に、
バドを派遣することをガルセッティ大統領に進言する。
副大統領のコリアー(ディラン・ベイカー)は反対するのだが、
最終的には承認され、バドは記者団とともに飛行機に乗り、
ハカム大統領との話し合いの場となる、オマーンへと向かうことに。
TJはバドもエレインも、自分のクラブへの出資をしてくれないことに腹を立て、
またドラッグを始めるが、弟のダグラスの婚約パーティーの準備で、
祖母のマーガレットの家で歌の練習をしている最中、
彼女が席を外した隙に、小切手を盗んでしまう…。

前回問題として上がっていた人質事件の続報が。
自分をうまいように利用されたと腹を立てていたエレインですが、
それでも彼らを救うために、手を尽くすべきことはすべてやろうと、
彼女は大統領に案をぶつける。このバドって、あんまり大統領らしくないというか、
ただのオッサンにしか見えないと思っていたんですけど、
今回の交渉は見事だったと思います。狸オヤジの本領発揮というか。
真面目なだけでは務まらないし、ある種の口のうまさも必要で、
そういう意味では確かに、彼はこの役にはうってつけだったのかもしれない。
たとえ人間として、あまりにだらしなかったとしてもね。

エレインとバドの昔の映像が入ってきていましたが、
彼女がとてもナイーブだったことにびっくり。もっと最初から、
強い女性だったのかと思っていたのですが、これを見るに、
強くならざるを得なかったということなのでしょうね。
泣いているエレインは、まるで高校生のようにもろく見えました。
あれってどのくらい前って言う設定なんだろう。
ソフトフォーカスの映像を使っていて、二人ともしわを目立たなくしてましたし、
そこまで最近ではないかなという気がしますね。
子供たちに伝えるのがどうかという話もしていたから、
彼らが高校生くらいのときのイメージでしょうか。
とすると、10年くらい前かな? エレインはそれから、強く美しく変わったのね。

TJはたぶん、悪い子ではないんでしょうけど、何しろ心が弱い。
ドラッグや酒に逃げるのは、そこが大きかったんじゃないのかな。
一番センシティブな時期に、ゲイだということを国中に発表されたりとか、
仕方のない部分もあったのでしょうけど、まだ大人になりきれてない。
マーガレットの言葉は本当に真摯で、あれが彼の心にちゃんと沁みるといいのですが。

ダグラスは表面上エレインの肩を持つも、彼女の再選には反対。
それも、エレインのことを思ってというよりは、自分のことなんでしょうね。
若いし、それも仕方ないことなのかもしれませんが、
ああいうふうに裏から動いても、必ずばれてしまうときが来る。
そういうことを考えてないんだろうなぁ。来週はぶつかるかもしれません。
次回はエレインとスーザンの関係に注目でしょうか。

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