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プライベート・プラクティス6 第6話 母の強さ

Private Practice 6 
#6 Apron Strings


アディソンはヘンリーを養子にしてから8ヶ月、ずっと連絡のなかった生みの母、
ジュディから突然連絡をもらい、当惑する。会わせてほしいといわれ、
彼女を家に招き入れるが、ヘンリーをいとおしそうに抱きしめて、
またすぐ翌日にも会いにきたいといわれ、アディソンは不安を感じ始める。
8年前に子供を授ける手伝いをしたショーン(クリスティン・リンクイスト)と、
病院で偶然再会したアディソンは、ショーンの娘の障害がひどく、
本来なら当時、中絶を勧めるべきだったのにそうしなかったという理由で、
突然告訴されてしまう。一方、ERにはアディソンの昔の恩師、
ヴィヴィアン(ディアナ・デュナガン)が訪れるのだが…。

今回のエピはかなり涙を誘いました。
ひとつひとつのエピソードが力強く、輝いていて、切なかったです。

はじめに、突然現れたジュディに対しては、私も違和感を覚えました。
なぜいまさらと思ったし、急にヘンリーに対する気持ちが高まって、
もしかしたらアディソンがヘンリーを失ってしまうのではないかと、
見ていて本当に心配になりました。でも、彼女は本当にいい子で、
その心根のやさしさに、むしろ胸がぎゅっとしてしまいました。
アディソンが彼女と絆を結ぶことができて、心からよかったと思います。

ヴィヴィアンの件も、いろいろと考えさせられました。
神様とか、運命とか言うと、なんだか大げさに聞こえてしまうかもしれないけど、
理由があって、何かがそのときに起きるということは、確かにあると思う。
仕事の上での師であり、母であり、姉であり、友であるヴィヴィアンが、
このタイミングでアディソンの元に現れたのには、意味があったと思う。

長い間、ずっとほしかった赤ちゃんをやっと手に入れて、
アディソンは幸せの絶頂であるとともに、だからこそ恐怖の崖っぷちにいたはず。
ジュディに対してのあの態度は、アディソンらしからぬ、
冷静さを失った姿でしたが、その気持ちも理解できました。
そして、彼女の本来のやさしさとあたたかさを引き出してくれたのは、
子供を養子に出した母親の気持ちを語ってくれた、ヴィヴィアンのおかげ。
こうして生まれた絆は、家族にとってきっと大切なものになる。

そしてもう一人の母、ショーン。
最初に彼女の言い分を聞いたとき、なんてひどいことを言えるのかと、
子供の気持ちを思って、本当に胸が痛みましたが、
その真実を目にすると、逆に苦しくて苦しくて、
どうすればいいのかがわからなくなってしまいました。
アディソンがこういう形をとることができたのも、自分に子供がいて、
ヴィヴィアンやジュディとの事が、あった今だから、こうなったのだと思う。
そう考えると、やはり運命なのかなと、思ってしまいます。

でも、それぞれが絡み合って、最終的にベストな結果が出せて、
本当によかったと思う。そして、だからこそやっぱり、
神様っているのかなと私は思う。私自身の今までの道のりを振り返っても、
つらいことは何度もあったけど、自分ひとりでは立ち上がれない、
本当にどうしようかと思ったときには必ず、誰かからの助けの手が差し伸べられてきた。
そしてそのことに、深く感謝をしたいと思っています。

シャーロットのおなか、かなり目立ってきましたね。
彼女はとてもスリムなので、余計に「おお」っていう感じ。
メイソンとの交流もほほえましかったです。
しかし三つ子か~。大変だろうなあ。でも生まれてくるのが楽しみです。

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