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ナース・ジャッキー5 第1話 最悪の誕生日

Nurse Jackie 5 #1 Happy F*cking Birthday

ジャッキーは誕生日を明日に控え、子供たちと自分の誕生日を過ごしたいと思い、
子供の迎えに来たケヴィンにその話をするのだが、考えておくの返事。
そのやり取りを見ていたゾーイに、誕生日のことは誰にも言わないように念を押す。
病院にはいつものカオスの日常が戻ってきており、ジャッキー同様、
アカライタスも復帰していた。そんな中、バスの転倒事故の連絡が入り、
次々と患者が運ばれてくる。研修医のローマン(ベティ・ギルピン)を呼ぶが、
彼女は男性医師と性交渉中。人手が足りないため、アカライタスに頼み、
新しく来週から入る医師を呼ぶように頼む…。

前のシーズンでの爆弾というか、ガンだったクルスは、
知らぬ間に病院を去ったようだ。オールセインツにとっては、
これはありがたいことだと思うし、ジャッキーにとってもよかったと思うけど、
こういう片付け方は、このドラマにしては珍しいかも。

前のシーズンからの引き続きで言うと、ジャッキーの別居問題、
そしてオハラの出産関係が大きなところだったでしょうか。
少しは軟化したのかと思いきや、ケヴィンは相変わらずきつい。
まあ、かわいさあまってにくさ百倍だったのかもしれませんが、
誕生日くらい譲ってあげてもいいのに、わざとかなと思えるやり取りは、
さすがにちょっとジャッキーが気の毒になりました。
彼女は強い女性ですから、それくらいでへこんだりはしませんが、
だからって傷つかないわけではないですからね。
大人だから、それを呑み込んで、また次に進むだけです。

オハラがこんなに赤ちゃんにめろめろになってしまうというのは、
結構意外でした。やはり年齢が上になってからの赤ちゃんというのは、
特別なものがあるのかな。彼女は医者の仕事を好きだったと思うし、
ジャッキーと過ごす時間も気に入っていたので、こういう結論を出すのは、
正直、全く見えませんでした。しかも、ニューヨークに残って、
ジャッキーの側にいるならまだしも、まさかイギリスに帰るというなんて。
予告ではSkypeの映像が映っていましたが、本当に離れちゃうのか。
ああいう形での登場にこのシーズンはなるのでしょうか。

新しい医師、プレンティス(モリス・チェスナット)とローマン。
これまた正反対の二人が投入です。プレンティスの有能ぶりは、
かなりクーパーを脅かしそうですね。オハラがもしいたなら、
これは対立するか、共感するか、微妙なラインでありますが、
彼女がいなくなる以上、優秀な医師がやはり必要なわけで、
彼の存在は大きいですよね。クーパーも悪くない医者になってきたので、
ここでさらにのステップアップを望みたいところ。色ばっかりの医者、
ローマンに惑わされないといいんですけど、女性に弱いからね~。

ともあれ、エディも戻ることになったところで、S1からの仲間が、
ほぼ元に戻った形。このシーズン、薬を抜いたジャッキーが、
子供やオハラとの時間が減る中で、どう戦っていくのかが見所ですね。

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