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プライベート・プラクティス6 第9話 きっと大丈夫

Private Practice 6 
#9 I'm Fine


シェルダンは自分が前立腺がんだということを知り、最近いい雰囲気の元妻、
ローラにその話をすると、彼女は去ってしまう。毎朝の放射線治療の際に、
病院で知り合った乳がんの患者、ミランダ(ダイアン・ファー)と話すうち、
少しずつシェルダンは彼女に惹かれていくのだが、それを認めようとしない。
聖アンブローズで行方不明になった少女、サラの捜索は続くのだが、
一向に犯人もサラも見つからず、捜査は暗礁に乗り上げていた。
そんな中、シェルダンは自分の患者で小児性愛者のニックを疑う気持ちが晴れない。
彼が新しい恋人、アリッサと出会った話を聞き、シェルダンの不安は高まるのだが…。

でも今日じゃない。
シェルダン、男前! カッコいい!

モラトリアム男子が多いこのドラマの中で、ジェイクを別にしたら、
一番大人で、中身がかっこいいのがシェルダンだったと思うのですが、
なかなかいい人との出会いがないままファイナルシーズンに。
彼女と過ごせる時間がそう長くないというのは残念だけれど、
それでも一緒にいたいと思える人に会えたのは、幸せなこと。
彼のためにも、心からよかったと思いました。

ずっと行方不明の事件を引きずっていたサラちゃんの事件が、
ここで急展開。結局シェルダンの第六感は正しかったというわけですね。
私もニックがアリッサの話をし始めたときは、
もしかしたらとは思ったのですが、そうはいってもシェルダンが、
警察に嘘をついて彼のアパートに押し入ったときは、
これ、見つからないんじゃないだろうかと本気で心配をしてしまいました。
こんな形で患者の嘘を暴くというのは、非常につらいことですよね。

唯一の救いは、まだサラに何もなかったこと。
もちろんこれだけの長い間、知らない男に閉じ込められて、
怖かったでしょうし、不安だっただろうと思うのですが、
取り返しのつかない傷が残る前で、まだよかったと思います。
怯えてベッドの下に隠れている彼女の涙にぬれた顔が切なくて、
少しでも早く、その心が回復するのを祈るばかりです。

しかし、シェルダン自身の病気はどうなるのかな。
最後のシーズンだからこそ、みんなに幸せになってほしい。
現実世界ではそううまくはいかないから、せめて虚構の世界ではと、
祈らずにはいられません。このドラマは群像劇ですが、
こうして最終シーズンに、それぞれのキャラクターを掘り下げていくのは、
なかなかいいなと思います。次回はシャーロットのようです。
彼女の出産も、うまくいくといいですね。

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