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ナース・ジャッキー5 第2話  消えるのは誰?

Nurse Jackie 5 #2 Luck of the Drawing

ジャッキーは子供たちの共同親権を申し立てるが、ケヴィンにシフトが原因で、
むげに却下されてしまう。調停人にお互いに少しは歩み寄るように言われ、
シフトが改善されたら共同親権を許すとケヴィンはいうのだが、
ジャッキーがなんとかしてアカライタスからサインをもらうものの、
今度は子供たちに精神鑑定を受けさせると言い出し、ジャッキーの怒りは爆発する。
一方、病院にはジャッキーの知り合いの患者、(サラ・スティール)が。
腰が痛いという彼女に、ローマンは鎮痛剤目当てだと決め付け、
ろくに検査も使用としない。ジャッキーはローマンの名をかたって血液検査をし、
結果を持ってプレンティスの指示を仰ぐのだが…。

あれ、チャーリーって死んだんじゃなかったですっけ?
自分のブログを読み返したのだが、はっきりと「死んだ」とかいてなくて、
ちょっと混乱しています。まあ、それも進めばわかるか。

新しい医師、プレンティスは本当に優秀なようで、
てきぱきと患者を診断して治療していく様子は、見ていて安心します。
クーパーは以前ほどひどいことはしなくなりましたが、
プレンティスの登場で、また昔のできない子に戻ってしまったかのように、
見せ場がなくなってきてますね。そしてローマンは逆に、
恥じることもなくだめっぷりを大暴露。

浣腸を押し付けられてもおとなしくいうことを聞くクーパーですが、
その後、デートの誘いと思って期待したのに、週末のシフトまで押し付けられ、
ここから多少は色仕掛けに負けず、挽回できるのだろうか。
来週はいつものくせで、胸のわしづかみをして、
逆にタマをわしづかまれてましたが、その後の展開はどうなるのか。

誕生日なのに散々だと毒づいていたジャッキーでしたが、
魔法使いの弟子、ゾーイのおかげで最後はいい一日に。
とはいえ、ピニャータを狂ったように叩きまくるグレースには、
かなりどん引きでした。アメリカやメキシコの誕生日だと、
このピニャータが結構出てきますが、本当にただの丸いクス玉ならいいんですが、
こういう動物の形とかをしていると、ちょっと嫌な気分になりますね。
割れるまで殴るわけだし…。ともあれ、精神鑑定の話を受けて、
うまく話を操ったジャッキーですが、親権はどうなるのか。
まだまだしばらくは決着がつきそうにありません。

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