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ポリティカル・アニマルズ 第5話 それぞれの16時間

Political Animals
#5 16 Hours


ドラッグの過剰摂取で病院に入院することになったTJは一命を取り留める。
彼が目覚めるときにはそばにいたいと話すエレインとダグラスだが、
バドは自分が息子の側についているからといって、マスコミ対策と、
中国の原潜の救助のために、必要なことをしろといって二人を送り出す。
エレインはスーザンに、原潜の情報を渡し、独占記事を書く権利を渡す代わりに、
TJはアナフィラキシーショックに陥ったのだと書くように指示する。
そんな中、アメリカ軍の原潜の救助を知った中国大使がやってきて、
手を引かなければ、乗組員は自爆するよういい含められていると伝える…。

トーテム、カッコいい…。
どうしよう、カッコいいんですけど!

なんでしょう、あの円柱みたいな顔も少しかわいく見えてきちゃいました。
あのしょうもない副大統領コリアー(そもそも名前が悪いのでは)を、
ばしっと張り飛ばしたときは、後光が射して見えました(笑)。
自分の家族を傷つけるヤツは許さないと、昔の男って感じですね。
浮気はどうなのかと思うけど、家族に対する愛情は本物ですね。
そこについては、もうまったく揺るがぬものがあるのだと思います。

ほぼずっと寝たきりだったTJですが、この気持ちが通じるのかな。
複雑な家庭で育ったことは間違いがないし、思春期の大切なときに、
つらい経験をしたのも大変だったことだろうとは思いますが、
ここの部分を彼が信じられるかどうかによって、かなり変わってくると思う。
これを心から信じることができるようになったら、
TJは立ち直ることができるかもしれません。エレインとトーテムのためにも、
そうなってほしいと思います。

中国の原潜のほうは、本当に現実的に恐ろしい話でした。
彼らの元にダイバーが到達した際の謝謝の言葉には胸打たれました。
彼らが助かって、本当によかったと思います。
そして、ここでエレインが見せた心の煌き。
自分が主張した正義であっても、ガルセッティの功績になる。
でも、そんなことよりも、命を救うことが大切。
当たり前のことだけど、そういうふうにいえる人の少ない今、
やはりエレインは魅力的な人だなと思います。

スーザンの若い頃の映像がモノローグで映っていましたが、
こちらはむしろ残念な感じ。あのかつら(?)が変だったのか、
妙に垢抜けない感じでした。また服装も今のジョージアみたいだったし、
メイクもあの青みピンクの口紅がどうにもチープに見えて、
まるで別人のようでした。以前ジョージアが脅しをかけてきたときに、
自分でもやったかもというようなことを彼女が言っていましたが

そのときはまさかと思ったけど、この映像を見たら、なんとなく納得しました。
ここから彼女は、本物になるべく、努力をしてきたのでしょうね。

ダグラスとの過ちについては、なんともいえないのですが、
彼女は大人だからともかく、ダグラスはだだもれになりそうだからなぁ。
アンが脚本の中で、そんなに好感の持てる描かれ方をしていないので、
まあいいっちゃいいんですけど、エレインがかわいそうかなという気がしてしまう。
そしてマーガレットが初めてアンの拒食症にふれましたが、
次回で終了であることを考えると、彼女のこの設定に意味があったのか。
本当はもっとつづけるつもりで立てた設定だったのかもしれませんが、
あまり生きてこなかったようで残念です。

あの予告の映像、エレインの着ていた服が喪服に見えたんですが、
TJは亡くなってしまうのだろうか。あまりつらい最後にならないことを祈ります。

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