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ポリティカル・アニマルズ 第6話 新たなスタート

Political Animals
#6 Resignation Day


中国の原潜を救出した後、エレインはガルセッティ大統領に予告したとおり、
現職の辞表をしたためる。彼女は辞表の内容をスタッフたちと確認し、
その内容で進めることを決める。エレインの辞表をコピーしたダグラスは、
スーザンにコピーを渡し、これでお互いに貸し借りなしだと彼女に告げる。
エレインは外交に出かける前のガルセッティ大統領に辞表を手渡すと、
彼は次の大統領選で、自分の副大統領候補として、一緒に出馬してほしいと告げ、
辞表の受け取りを拒否するのだが…。

うーん、結構中途半端なところで終わりますね。
エレインの決断がどちらなのかは、視聴者の想像に委ねる形。
それはそれで嫌いではありませんが、こういう終わり方をするなら、
次のシーズンを作ってほしいなぁ。それともそのつもりだったけど、
キャンセルになってしまったのか。

今回もトーテムにちょっとやられました。
入院をプレスにかぎつけられたTJと病院から退院する際のトーテムの言葉は、
なかなかカッコよかったです。あの彼の言葉から、
これまで何度トーテムは家族のために泥をかぶってきたのかなと思ったら、
ちょっとほれるよね…。エレイン曰く下半身は奔放だったトーテムですが、
心は間違いなく彼女とその家族とともにあって、そこは偽りのない話だと思います。

マーガレットの懇願もあって、やっとTJは前に進めるかな。
彼女の言葉は真摯で、痛いほどでした。
孫をかわいくないはずがない。その孫がこれだけ苦しんでいて、
自分だってつらくないはずがない。それでもできることは何もなくて、
だからこそ余計に、つらかったのでしょうね。
ただ、彼女の言葉を受けて、TJは残ることにしたので、
少しずつ回復していくのではないでしょうか。

スーザンとジョージアは、ダイヤモンドとジルコニア。
のし上がるために多少の汚い記事を書くことはしても、そこから本物になるために、
努力してきたものと、簡単な道を選ぶものとの違い。
芯のあるスーザンと、おもしろければなんでもいいジョージア。
彼女はきっと、一生スーザンにはなれない。エレインとの友情のため、
ダグラスの将来のため、自分の名誉を傷つけてもストーリーを切ったスーザン。
そして彼女のその心と彼女への愛情で、それを守ったアレックス。
アレックスの彼女への気持ちは本物だったとわかって、少しうれしくなりました。

エレインの一日は、本当に大変な一日でしたね。
たったの一日で、人生は変わる。気持ちも変わる。
この人とやっていこうと本当に思うことができたのに、
(まだ確認ができていないとは言えど)その人は帰らぬ人に。
人生の大きな決断がこんな形で宙に浮いてしまうと、心はさまよう。
そして彼女の決断は。…やっぱりもうちょっと見てみたかったかなぁ。
シガニーをもっと見たかったし、カーラのことももっと見たかった。
少し残念ではありますが、そこから先の彼女の活躍は心にとどめたいと思います。

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