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プライベート・プラクティス6 第11話 恋の資格

Private Practice 6 
#11 Good Fries Are Hard to Come By


アメリアは断薬をはじめてから2年目を迎える。そろそろ幸せになってもいいのではと、
デートを勧められるが、本人はなかなかその気にならず、相手を紹介されるも、
あまりよくない結果になるばかり。ジェームズがアメリアに興味を示すのだが、
アメリア自身も彼に惹かれる気持ちを感じつつ、なかなか前に進むことができない。
そんな中、ERに女優志望の女性、ケイ(キンバリー・ヘバート・グレゴリー)が
発作を起こして運ばれてきて、アメリアとジェームズは一緒に彼女を担当することに。
ジェームズはおいしいポテトの店に毎週金曜日に通っているからとアメリアを誘い、
彼女は一旦断るも、夜テレビを見ているときに、ポテトのCMが流れているのを見て、
思わず彼のいるという店に来てしまう…。

登場人物たち、それぞれがつらい出来事を経験してきたけれど、
アメリアはその中でも、一番つらかったキャラクターの一人だと思う。
もちろんドラッグやお酒に溺れてしまったのは、彼女の弱さもあるけれど、
愛した(と少なくとも思えた)人の死に面したり、
そうして授かった赤ちゃんが病気で、死ぬための天使のような赤ちゃんを、
産んで見送らなければならなかったり、それを因果応報というには、
あまりにも過酷な出来事だったと思う。

それを再び立ち上がることを決意し、実際に実行するというのは、
けして楽ではなかったはず。断薬して2年。これから一生毎日を刻んでゆく。
長い長い闘いにはなるけれど、きっと一歩ずつ進んでいけるはず。
この前のシーズンのアメリアは、見ていてあまりに痛々しくて、
本当につらかったのだけど、よくここまで立ち直ったと感慨深い。

ジェームズがどういう人なのか、正直、まだわからないことも多いです。
でも、閉じこもっていたアメリアの心を解放してくれる人でよかった。
アメリアだって幸せになっていい。彼女の通ってきたつらい道を、
非難するのではなく、それもそのまま受け止めてくれたのは、
本当によかった。前のことがあったから、どうしたって怖くて、
なかなか一足跳びに進むことはできないけれど、一歩ずつでも、
前に進めればいい。そう思います。

今回、彼女の背中を押してくれたのは、やっぱり仲間たちだった。
これでやっとアメリアも幸せになれるかな。
今度の恋がうまくいくといいですね。

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