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プライベート・プラクティス6 第12話 まっさらな未来

Private Practice 6 
#12 Full Release


シャーロットの出産がいよいよ近づき、陣痛が始まる。痛みに機嫌が悪くなるが、
みんなは落ち着いていた。ヴァイオレットは三つ子の誕生祝を買うために、
書店によるのだが、店主がヴァイオレットのことに気づく。
彼女の本を5回も読んだという彼に、粉をかけられたヴァイオレットだが、
ピートのことが話題に出た途端、逃げるように店を出てしまう。
一方、アディソンはヘンリーの正式な養子縁組承認のための審問で、
裁判所に向かうことになるのだが…。

なんか、自分が年を取ったなって思う(笑)。
そこまで泣かせる演出をしていたとは思わないのですが、
涙が出ちゃうんだな。年取ったって思います。

シャーロットの出産、アディソンのヘンリーの迎え入れ。
人生はいつでもサプライズに満ちている。
シャーロット同様に、ずいぶんと彼女が長いこと、
妊娠していたように感じますが、ついに残りの二人もこの世界へ!
先に生まれたジョージアちゃんがまたかわいくて、
大人の愚痴をおとなしーく聞いていましたが、あんなことをきかされちゃ、
大きくなるのがいやになっちゃいますよね~。赤ちゃんはわからないと思って、
みんな勝手なことを言うんだから。それにしても、メイソンとクーパーと、
三つ子ちゃんたちと一緒に微笑むシャーロットには後光が射していました。
エリカが残してくれたメイソンと、みんなで家族という宝石に変えましたね。
本当に無事に生まれてきてくれてよかったです。

アディソンのことは、きっと大丈夫だと思ったけど、
それでもやはり緊張してしまいました。ヘンリーを迎えてからずっと、
彼女は本当に幸せそうで、ジェイクという人生の伴侶も手に入れて、
やっとこれからというときだったので、その幸せが壊れなくて、
本当によかった。ジェイクの愛情が本物だということを、
あの判事がわかってくださってよかった。一緒に幸せになってほしい。
そしてアディソンやシャーロットの姿が、アメリアに希望を灯せて、
よかったなと心から思います。

そんな中、ヴァイオレットの孤独な気持ちもよくわかる。
どうしてなんだろう。どうして自分はうまくいかないのか。
どうして自分はまだひとりなんだろう。そう思ってしまう気持ち。
もちろんヴァイオレットにはピートとの間の子供もいますから、
本当に一人ってわけではないけど、ふと寂しくなることがあるのは、
誰にでも訪れる、一瞬の深い孤独だと思います。
それでも、サムの言葉が本当に温かくて、やさしくて、
今がうまくいっていなくても、きっと大丈夫と思える力に満ちていました。
きっとうまくいく。必ず明日がある。

「明日どうなるかは誰もわからない。何でも起こりうる。どうにでもなりうるんだ。
良くも悪くもなる。きみは書店の素敵なオーナーとどうにかなるかもしれないし、
素晴らしい息子と二人でいるかもしれない。わからない。終わってないからだ。
ほんの主題は書き終えるまでわからない。つまり君の人生という本は、
未完成の作品だ。だから、ヴァイオレット・ターナー、君は未完成だ」

次回はついに最終回。
アディソンの結婚式ももちろんですが、みんなの幸せな結末を期待しています。
シェルダンには試練が訪れそうですが、きっと最後には微笑みを。
そう信じて、最終回を楽しみにしています。

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