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Major Crimes 重大犯罪課2 第2話 脅迫状

Major Crimes 2
#2 False Pretenses


重犯罪課は兄と妹の二重殺人の事件を担当することになる。現場では銃が見つかり、
兄の遺体は自殺であるようにも見えたが、
ラスティ宛に児童保護局に手紙が届く。内容はラスティの証言を阻むための、
脅迫状であると考えられた。重要証人であるラスティの安全を図るため、
リオス検事補はレイダー警部の家から離し、証人保護をするべきだと主張するが、
警官と一緒に住んでいる今のほうが、ラスティにとっては安全であるとし、
レイダー警部はその主張を一蹴する…。

前日に引き続き、やはり泣いてしまう私。
どんどん年を取ってきてます(笑)。

S1、ずっとかけて、少しずつ絆をあたためてきたシャロンとラスティ。
二人の関係が本当に親子のようになって来ていて、
それを見ていると、なんだかじんときてしまう。

高校生ですから、本来なら遊びたくて仕方がない時期です。
友達とどこかにいったり、ガールフレンドのことを考えたり、
部活やスポーツに熱中したり、そういうことで頭が一杯でもいいのに、
こんなことに巻き込まれてしまったラスティ。それ自体は運が悪いことですが、
それでも彼がシャロンと出会うことができたのは、僥倖だったのではないでしょうか。

子供を大切にしない本当の母親と、その気持ちに気が付きながらも、
自分をごまかしてきていたラスティ。シャロンと暮らすようになり、
本当の意味で自分を大切に思い、守ってくれる人というのがどういう存在なのか、
身を持って知ったのですよね。だから、たとえ友達と遊べなくなっても、
パトカーに迎えにこられても、外出禁止になっても、
シャロンと一緒にいられるのなら、それは価値のあること。
そういうふうに思えるようになったのは、彼にとって幸せだったと思う。

そしてまた、彼の安全だけを願うシャロンは、そこに計算も何もなくて、
本当に無償の愛情だけ。プロちゃんはきっとわかってくれるときがくるといい、
シャロンはわかってくれなくてもいいといった。
でも、ラスティはわかってる。彼女たちの心の在り方を。
そして、それがわかるのが、本当にうれしい。ラスティのために。

今回の犯人、タイラー・アレン(PJ・ブドゥスク)を落とした手腕は、
本当に見事でした。クローズはブレンダの得意技ではありましたが、
今回の返す刀はいい切れ味でした。優秀だという公選弁護人、
ジェニングス(ノア・ワイスバーグ)も、さすがに言葉もなく、
チームのみんなのお手柄です。見ていて特にうれしかったのは、
テイラーにどうなってるといわれたプロちゃんが、
「今やってる。見てろ」といった台詞。最初は緊張感のあった二人ですが、
信頼関係を築いてきましたよね。重犯罪課は安泰だ。

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