スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プライベート・プラクティス6 第13話 喜びと人生と

Private Practice 6 
#13 In Which We Say Goodbye


アディソンとジェイクの結婚式が開かれ、クリニックのメンバーたちに加え、
ナオミも祝福に駆けつける。ところがその後のパーティーが終わる前に、
サムとナオミはホテルの部屋でまた関係を結んでしまう。
それから3ヶ月がたち、クリニックの医師たちの生活も日常に戻ってきた。
三つ子のために専業主夫になるといったクーパーだが、子供たちに手がかかり、
半分ノイローゼ状態。ヴァイオレットは6年前に両親と恋人を一度に、
交通事故で失ったホリー(サラ・ラモス)のカウンセリングをしていたが、
彼女はもう卒業する準備が整ったと診断する。アディソンを訪ねてきたナオミは、
妊娠していることがわかり…。

いやー、終わりましたね。良くも悪くも。
これ、皆さんの感想はどうだったのだろうか。

アディソンについては、本当によかったと思います。
「デレクが完璧な男」というのは、声を大にして異議を唱えさせていただきますが、
いろいろなつらいことを乗り越えてきて、彼女を心から愛してくれる、
やさしい素敵な男性が現れたことを心から祝福したい。
誰よりもがんばってきたアディソンだからこそ、幸せになってほしいし、
喜びを抱きしめてほしい。無事ヘンリーも自分の子となることになって、
これからも大変なことはあると思うけど、きっと人生は花にあふれている。

ミランダをそう遠くないうちに失うであろうことは悲しいことだけれど、
あんなふうに思える人に出会うことができた幸せ。
シェルダンは今日もオットコ前でしたね。公園にいるミランダに、
本気で自分の気持ちをぶつけたシェルダンは、最高にカッコよかった。
こういうふうに思える相手に出会えたシェルダンは、
きっとそのあとも、愛が訪れるだろうと思います。
でもまずは、少しでも長く、彼女と大切な時間を過ごせるように祈ります。

クーパーとシャーロットは一気に大家族になったけど、
温かい素敵な家庭ですね。メイソンも大変ながらも協力してくれて、
もうひとつの家族になっている姿を見ると、とても心安らぎます。
三つ子の世話は、本当に大変そうでしたけどねー。
クーパーがシャーロットに切々と訴える姿はなかなかおもしろかったです。

アメリアもやっと前に進めそうで、それはうれしいと思います。
ヴァイオレットが今後、どうなるのかはとても気になるところなのだけど、
本を完成させて、やっと新しい扉を開けて、飛び込めるようになったのだから、
きっとその先には何かが待っていると思える、いい兆しでした。

そんな中、私がどうにも納得がいかなかったのはサムとナオミ。
まあ、なるべくしてこうなったのかと、いわれればそうなんでしょうけど、
ステファニーが本当に気の毒で。彼女がどうでもいい女性だったなら、
そうは思わなかった。でも、ステファニーは本当に素敵なひとで、
愛に満ちていて、幸せになるべき人だっただけに、こういう終わり方、
なんだか後味が悪かったです。サムはいい人だけど、ダメな男だ。
画面のはけたあと、ステファニーに素敵な男性が現れることを祈ります。

GAの頃から数えると、8年でしょうか。
アディソンの旅を見守ってきて、彼女に幸せが訪れたことを、
とにかくうれしく思います。彼女の完璧ではない等身大の姿が好きでした。
あきらめないでがんばろうと思える、いい作品だったと思います。
皆様、お疲れ様でした。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。