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Major Crimes 重大犯罪課2 第3話 密着取材

Major Crimes 2
#3 Under the Influence


タオは脚本家の卵、ジェイソン(ベン・フェルドマン)の書くドラマの
監修をすることになったため、ジェイソンをパトロールに同行させることに。
ところが市内でのカーチェイスがあり、全車両に追跡命令が出たため、
タオとサンチェスはジェイソンを乗せたまま銀のトーラスを追うことに。
車を追い詰め、降りてきた運転手は、血まみれの姿で捕まる。
だが、すぐにこの血は容疑者のものではなく、他人の血だとわかる。
容疑者は完全に黙秘を続けており、手がかりが見つからない…。

私はラブ・リーガル」の守護天使フレッドがこんなところに。
このちょっとふわふわした感じは、向こうとあまり変わらなくて、
なかなか見ていておもしろかった。
そして今回はなぜかフリッツはお休みで、代わりのFBIが。

ラスティとシャロンはますます親子のようになってきましたね。
ラスティが最初に署にやってきたときのやり取りもそうですが、
フレッド(=ジェイソン)の助けを借りて書いた作文を仕上げ、
それをシャロンの前で読んだときのやり取りしかり。
彼女は伊達に子供を何人も育てたわけじゃないというか、
上手に子供を黙らせるなぁと、見ていてなかなかおもしろかった。
シャロンはラスティが今まで持ち得なかった母親の姿そのもので、
彼女が彼を正しい方向に導いていく様子は、毎回心が温まる。

その一方で、今回の黒幕であるローザ・ベガ(エリザベス・ペナ)が、
息子のマニュエル(ルイス・ホセ・ロペス)を切り捨てたのは、
本物の親子であるにもかかわらず、なんとも冷酷な決断でした。
それだけの恐怖が裏にあるのは理解していますが、それにしても、
自分の利害にしか興味がないという冷たい真実が胸に痛い。
でも結局は因果応報で、他人に突きつけた刃は自分に返ってくる。
今回のケースは、シャロンの扱いにしては珍しく、ブレンダを髣髴とさせる、
結構にラディカルなすすめ方でした。

そんな中、ほんわかと進むサイクスとフレッド(=ジェイソン)のやり取り。
現時点では彼の登場はここ限りのようなので、このあと彼らが、
果たしてどんな道をたどったのかはわからない。
でも、もうそういう年齢の人たちがいなくなったチームなので、
(バズは若いのに、なんだか全然そういう気配がないし)
ちょっと新鮮でした。

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