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ナース・ジャッキー5 第7話 救える命

Nurse Jackie 5 #7 Teachable Moments

ジャッキーはフランクとランチに行く予定だったが、フランクの業務に変更があり、
ランチはキャンセルに。ジャッキーは代わりにエディのところへ行くのだが、
調剤室では精神科の患者が暴れまわっており、部屋がめちゃくちゃにされていた。
アカライタスがこの患者にガードをつける予定だったが、忘れてしまっており、
彼女のことを心配したジャッキーとエディは、血液検査を行うため、
調剤室の薬がなくなったということにする。仕事に戻ったジャッキーだが、
フランクが向かった先から、警官が銃で撃たれて運ばれてくると聞き…。

警官とデートするというのは、こういうことなんですね。
これは確かにストレスが高いし、相手を大切に思っていればいるほど、
つらくなってしまうという気持ちもわかるかも。
まるで初恋のようなジャッキーとフランクのやり取りはかわいくて、
最後のシーンも心温まるものでした。

このエピソード、S1からずっと見てきた視聴者にとっては、
なかなか感慨深いものだったように思える。
それはやはり、ゾーイとクーパー。ふたりともS1では、
どちらかというと仕事面ではダメの代表だったのですが、
しっかりオールセインツの中核を担うメンバーとして成長しているのが、
よくわかるエピソードだったと思います。

今までもゾーイは、場の空気を和らげたり、みんなを励ましたり、
ナースとしての大きな資質の一つである、周りの人の気持ちを読み取るという、
素晴らしい能力を発揮してきていたけれど、今回のプレンティスの件など、
みんながうまく機能できるように、よく気を遣っていたと思います。
気難し屋が得意だというのも、本当に張ったりではなくて、
彼女だからジャッキーの下で成長できたんだなと思います。

そしてクーパー。
S1のころは、ローマンとさして変わらない軽薄さと腕の悪さでしたが、
今回の警官への対処はお見事の一言です。ここから本当に、
うまくローマンを導いてあげることができるのかはわかりませんが、
今回はお手柄だったと思います。

予告を見るに、次回はフランクとのことにグロリアのことに、
結構心配な出来事が起こりそう。今、久しぶりにジャッキーにとって、
本当に幸せなときだから、それが続くといいなと思っています。

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