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恋するインターン 第1話 愛の告白

Emily Owens M.D.
#1 Pilot


エミリー・オーウェンズ(メイミー・ガマー)は新しい外科インターン。
弁置換術の第一人者、ジーナ・バンダーリ(ネカー・ザデガン)の元で学ぶため、
デンバー記念病院を選ぶが、高校時代の天敵カサンドラ(アヤ・ナオミ・キング)も
同じ理由でデンバーに来たと知り、また意地悪をされるのではと戦々恐々。
メディカルスクールでの同級生で憧れの人ウィル(ジャスティン・ハートリー)と
始まるインターン生活に期待は高まるのだが…。

ドラマ視聴スケジュールの関係で、字幕で見ることができず、
吹き替え視聴となりました。でも、吹き替えでも十分かな。
声優さんにはそんなに詳しくないですが、キャラのイメージにも合っていたし、
いいキャスティングだったと思います。

このドラマは「グレイズ・アナトミー」の亜流でしょうか。
目指すところはハウスでもERでもシカゴ・ホープでもなく、
GAかなという印象。1話目は悪くないスタートだと思いますが、
バンダーリのキャラの作り方とかはナチことミランダ・ベイリーを思い出させるし、
エミリーのモノローグも然り、それなりにおもしろいものの、
「どこかで見たな」という印象が否めない。ここからについては、
どれだけオリジナル色を出せるのかというところだと思うのですが、
まあ、それもおいおい、見ながらわかっていくかと思います。

パイロット版を見終わって、悪い印象は全然ないんですが、
そもそも「深い印象」があまり残らなかったような気がする。
そして何より、手の内の見せ方がちょっと早すぎる。
天敵といいながら、1話目にしてカサンドラが実はいい子だというのも、
すでに見え隠れしてしまっているし、もう少し待ってから見せたほうが、
効果的かと思えたマイカ(マイケル・レイディ)のお母さんの秘密とか、
ウィルとエミリーの関係への第一歩とか。でも、急ぎすぎてる感じがするのに、
誇張感が足りないというか中途半端な感じ。それがうまくいかなかったら、
S1でキャンセルになったのか? どうなんでしょうね。

ところでバンダーリが突然気を変えたのはどうしてだったんでしょう。
そこがあんまり深彫りされていなかったので、あんなに怒ってたのに、
急にエミリーをオペ室に入れることにした理由がわかりませんでした。
彼女が患者にさわることになった理由は、緊急だったから、
そこはいいんですけど、立会いを許された理由がよくわかりませんでした。

認知症の女性の娘さんの話は、かなり胸にしみました。
大切な人の記憶から自分が消えてしまうというのは、
どれだけつらいだろうか。もちろんそれは病気なわけだから、
仕方のない事情だというのは、本人だって理性ではわかってる。
でも、心は違う。お母さんに自分がわからなくなってしまったら?
それって本当に怖いし、切ないこと。それでも一瞬、
ふともとに戻るときがある。その一瞬のために、生きてる。
彼女ががんばれるといいなと思います。

番宣でも、メリル・ストリープの娘というのが一番の目玉な感じでしたが、
鼻以外はそんなにお母さんに似てませんよね。
でも、どこかで見た誰かに似ていて、ドラマを見ている間中ずっと、
誰に似てるんだっけということにばかり気が行ってしまった。
ヘレン・ハントにもちょっと似てると思うんですが、
笑った顔は「ハリーズ・ロー」のフィービーにも似てるのかな?
果たしてそれが私の思い浮かべてる女優さんなんだろうか。
誰か、「この人じゃない?」という案がある人には、ぜひ教えてほしい。

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