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恋するインターン 第3話 恋のあら探し

Emily Owens M.D.
#3 Emily and... the Outbreak


胆嚢摘出手術の執刀をかけての抜き打ちテストで、カサンドラの妨害に気を取られ、
バンダーリからの質問に答えられず、エミリーは執刀デビューのチャンスを逃してしまう。
代わりに体操選手、ペイソン(ダニエラ・ボバディッラ)の担当となり、
タイラーと一緒に彼女の容態を見守ることに。ところが退院というときになり、
急に容態が変化し、原因不明の病気の原因を突き止めるため、
タイラーとエミリーは理由を探ることに。ERでエミリーは、
ソフィー(ジュヌヴィエーヴ・ビュクナー)という女子高生を診察するが、
彼女が淋病だとわかる。ほかにも同じ高校から、淋病の生徒が来ていると知り…。

体操の選手でペイソンと聞くと、「跳べ! ロックガールズ」を思い出す。
この子も結構レベルは高いようですが、オリンピックに対する夢の切実さが、
あちらの女の子たちより、少し温度が低いように感じてしまいました。
まあ、そういうドラマではないので、別にいいのですが、
もう少し患者の掘り下げがあってもいいかなという気はします。

カサンドラが汚い手を使ってでも、無理に手にした執刀デビューのチャンス。
ところがいざとなると、手が震えてしまって動けなくなってしまう。
これって結構普通なのではないんですかね。医者ですから治療なんですけど、
やはり生きている人間に刃物を立てるというのは、
人間の本能的に、やはり慣れるまでは恐怖を感じるものなのではないでしょうか。
こうして少しずつ、彼らも本物の医師に近づいてゆく。

エミリーの性教室はもう少し見てみたかったかも。
私の友人がアメリカの高校でやはりバナナを使っての性教室をやったといって、
その話をしてくれましたが、なかなかおもしろかったです。
しかし、普通の教室でもなく、講堂で全校生徒を前にしてというのは、
さすがにしんどいですよね。しかもインターンなのに。
本来、医師ではなくて、学校の先生がやるものなのでしょうけど、
お疲れ様でした。

あのどうしようもないデーモン(ブレット・デルブオノ)については、
女の子たちにボコボコにされても、文句言えないと思う。
最後ソフィーに謝っていましたが、実際のところ、本当にわかっていたのかどうか。
何が原因でこういうことをする子になっちゃったんでしょうね?
あのお母さんにも多少問題はありそうではありますが、
息子のほうが悪かったとわかったら、きちんと謝るあたり、
モンスターペアレントというわけでもなさそうですしね。謎です。

関係ないですが、ゲスト(なのかな?)の医師として、
ポリティカル・アニマルズ」のアン(ブリタニー・イシバシ)が出てた。
こちらもなんだか微妙にちょっとうっとうしそうな役だ。
これからも出てくるのだろうか。マイカとエミリーの絡みに入ってくるのだろうか。

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