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ナース・ジャッキー5 第9話 母の決断

Nurse Jackie 5 #9 Heart

ジャッキーとフランクはついに一夜を共にする。幸せな朝を迎えるが、
翌朝、グレースの鞄から薬を見つけたケヴィンが娘を連れて病院へやってくる。
グレースはケヴィンに、見つけたのはジャッキーの薬だと言い張るのだが、
ジャッキーはほぼ一年しらふであるといい、二人は血液検査を受けることに。
その日、グレースは学校を休んでジャッキーの監視下で一日を過ごすこととなり、
ケヴィンはダニーに話を付けに行くのだが…。

先週の予告の映像では、ジャッキーの決断の行く末が見えませんでした。
でも、娘を思う母の決断は、見ていて胸が痛くなりました。

今回、思ったのは、ケヴィンとジャッキーの間には、
歴史とともに刻んだ愛情が今でもあり、そして娘たちのために、
何ができるのかということを、お互いが真剣に考えているということ。
ケヴィンはジャッキーが親権の形を変えたいと言い出したとき、
グレースの薬のことを自分のせいにして、ジャッキーが子供たちを
取り上げようとしているのだと勘違いをして一瞬声を荒げましたが、
娘のために自分が側にいるのはよくないと彼女が判断をして、
身を引こうとしていると知ったとき、即座にそれを止めようとしましたよね。

今回の薬騒ぎのことについて、ジャッキーの影響があるのは確かでしょうが、
それが全てではないと彼も理解しているし、それだけではなくて、
彼女が娘たちを思う気持ちが本物で、子供たちにとっても、
母親と引き離すのが本当にいいことではないと理解しているということだ。
シーズンの初め、二人がもめにもめていたころは、子供たちのことよりも、
自分たちのことが勝っていたと思うのですが、少し時間を経たことで、
お互いが冷静になったのか、「家族」としてのベストを考えるようになってきた。
それは大きな一歩であったと思います。ジャッキーが娘たちを手放す決断をした裏には、
フランクという自分を支えてくれる存在が現れたことが影響していると思いますが、
それが自己本位でないというのが、見ていて切なかった。

プレンティスは前回、ローマンとタクシーに乗って帰りましたが、
結局そこは何もなかったってことなんでしょうか。ローマンはクーパーに対して、
「そんなこと考えもしなかった」といっていましたが、あれは明らかなウソ。
日中、プレンティスに付きまとう彼女のボディランゲージが、
全身で「やりたい」って言ってましたしね。彼女が誘惑のために、
腹を見せたりしてましたが、それでもなおかつ、プレンティスがローマンではなく、
ゾーイにいったというのは、結構に意外な結末でした。
あなたのためにやったわけじゃないという、ゾーイの強がりが、
彼を刺激したようですね。確かにプレンティスはハンター気質だもんなぁ。

さて。次回は最終回だ。
娘たちのこと、フランクのこと、ゾーイたちのこと、ローマンの試用期間、
まだまだいろいろありますが、このシーズンのフィナーレは、
以前のように盛り盛りとなるのかどうか。それは次回に持越しです。

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