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ナース・ジャッキー5 第10話 最後の1錠

Nurse Jackie 5 #10 Soul

ジャッキーが薬を絶ってから、1年がたとうとしていた。1周年の記念に、
お祝いの会が開かれることになっていたが、グレースは出席を嫌がる。
子供たちの親権を手放すことを決意したジャッキーは傷ついており、
フランクの支えを必要としていたが、彼はジャッキーの態度に腹を立てており、
まともな会話も出来ない状態となっていた。病院には末期がんの患者、
ウォリー(ジョン・カラム)がやってくるのだが、痛みに処方するため、
モルヒネをというと、依存症だった過去があり、薬はもうやりたくないと、
本人に拒否される。以前ピアノバーで歌うウォリーに感化されたソーは、
なんとかできないかと考えるのだが…。

最終回はなんだか切なかった。泣いてしまったのは私だけか?
いいときは特に何も考えていなくても物事がうまく進むのに、
ダメになったとたんに、悪いことばかりが繰り返し起きる。
そんな経験は誰にでもあるはず。でも、そこを乗り越えて、
どこにたどり着くかという話なのだと思うけど…。

この最後はやられましたね。
あのジャッキーの飲んだ最後の一錠。これは次のシーズン、
どういうはじまりを予測するべきものなのか。なんとも複雑です。
これでグレースがこの前文句を言っていた、最後の薬は消えたわけですが、
それにもしグレースが気が付いたら、どう受け取るだろうか。
難しい年頃の娘に、まだまだ波乱の予感だ。

唯一ほっとしたのは、フランクとの仲がこれで終わりにならなかったこと。
たとえ1錠とは言えど、もう一度薬に手を出してしまったと知ったら、
ケヴィンだけではなくて、フランクとの仲も怪しくなる気はするが、
それでもまだ、彼が側にいてくれるというのは、せめてもの救いだ。
彼は気のいい汚い世界も知っている大人なので、その辺は安心だが、
警察官であるということが、諸刃の剣にもなりうると思う。
次のシーズン、どのように話を進めていくことになるのだろうか。

ローマンはこれであっさり退場なのだろうかと思ったら、
情けない手段を使って、病院に残ることに。
恥知らずという言葉は、こういう人のためにあるんだろうなぁ。
確かにドラマが始まった頃、クーパーもだいぶしょうもない医者だったが、
それでもローマンよりはましだったように思う。
こういう手を使って病院に残るくらいなら、他のところに行けばいいのに、
どうしてオールセインツに残りたいのかは不明だ。楽だから?
そういうことなのか? とにかく彼女は、来シーズンもトラブルの元となりそうだ。

ソーの歌うシーンは、なんだか叙情的で、ウォリーの人生のかけらが、
涙を誘う素敵なシーンだったと思います。
みんなの祝福を得たジャッキーは、薬をたって1年と宣言しましたが…。
彼女の先行きは、これからどうなるのでしょうか。
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