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恋するインターン 第5話 天敵

Emily Owens M.D.
#5 Emily and…the Tell-Tale Heart


エミリーは薬物依存症患者のコナー(クリス・コイ)を担当することに。
トリップしていたコナーの数値を読み違えたせいで、彼の容態が急変する。
さらにウィルと共同で、肝移植が必要な少年サム(ショーン・マイケル・カイヤ)を
エミリーは担当する。少年はかなり重篤な状況で、両親の臓器は適合せず、
サムの姉であるトレイシー(エヴァ・ボーン)のみが適合する。
だが、検査の過程で、サムが父のルーク(レーン・エドワーズ)の子ではないと
わかったエミリーは、母のカレン(ターニャ・クラーク)に対して、
実の父親への適合検査を依頼してはどうかと提案する…。

手術の途中、まさかトレイシーが亡くなってしまうのではないかと、
見ていてびくびくしてしまいました。
まだ少女なのに、そんなことがあってはならないと、
両親ではないけれど、祈るような気持ちで見ていました。
いくら本人が納得したとはいえ、もしそんなことになってしまったら、
弟のサムがどれだけ傷つくかと思うと、本当に怖かった。
そうならなくて、心からほっとしました。

一晩だけの過ちについては、とやかく言うような話ではないので、
そこは流しましたが、こうなってしまって、結局のところ、
夫のルークだけが傷ついたという切ない結果に。
子供のために、すべてをというカレンの気持ちは、親として、
特に母親としては、どうしても譲れないことだっただろうし、
それはたぶん、女性の目から見れば、よかったと思います。
それでも、この家族は、このあと元に戻れるのか。
もうドラマの中でおいかけることはないでしょうが、気になってしまいました。

深入りしないこと。
たぶんそれって、医師みたいな職業の場合、正しいのでしょう。
公正な判断をするのが難しくなるし、うまくいかなかったときに、
強く揺さぶられてしまう。でもそれって、本当にいいことなのだろうか。
もちろん、全ての患者さんに親身になって、家族のように痛みを感じていたら、
とてもじゃないけど、体も心も持たないし、自分が壊れてしまう。
でも…難しいですよね。エミリーにはそんなふうになってほしくないかな。

マイカのお母さんのことも、見ていてつらかった。
家族は特別。ましてそれが母親なら、本当に特別だ。
私も究極のマザコンなので、これは見ていて苦しくなってしまった。
あの様子だと、彼女が寛解するのは難しそうな気がするが、
それでもよくなってほしい。そう願います。

カサンドラはもう、という感じですが、ウィルのほうが悪質なのでは。
この辺も、中途半端にGAのデレクとかぶるんだよなぁ。
いくらデートしないでといわれたからといって、ああいう態度もどうなのか。
大人なんだから、もうちょっとうまくやればいいものを、
うがった見方をしようとすれば、エミリーがウィルの態度を見かねて、
折れるのを見越してやってる? と聞きたくなる。
まあ、そういうわけではないんでしょうけど。
とはいえ、そちらについても、また次回少し進むのか。
もうすぐドラマも折り返し地点に近づいてきていますね。
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