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救命医ハンク5 第1話 ハンク見守り作戦

Royal Pains 5 #1 HankWatch

開頭手術を終えたハンクがついに職場復帰を果たす。初日は順調に見えるが、
エヴァンもディヴィヤもハンクのことが心配で、目を離すことができない。
ハンプトンズ記念病院のERが閉鎖されたせいで仕事が増えていたハンクメドは、
復帰したばかりのハンクにも負担がかかる。そんな中、もとよりの患者、
トム(ケヴィン・キルナー)に呼ばれて往診に出かけたハンクは、
トムの新妻エリカ(リザ・ラピラ)の診察をすることに。エリカは元看護師だが、
デザインに目覚め、病院での患者用のパジャマをデザインしていたが、
最近具合が悪いのだという。一方、ドライブをしていたエヴァンは、
町の創始者でもあるブライズ・バラッド(フランシス・コンロイ)に出会う。
生垣を切っていて、彼女が脚立から落ちたところに居合わせたエヴァンは、
ハンクを呼んで、治療をするのだが…。

例によってずいぶん前のエピソードを見てから時間がたっているので、
すっかり頭からエピソードが抜けているのである。
自分のレビューを読み返して、なんとなーく思い出しては見たものの、
その中には「ボリスはやっぱり生きていた」という内容が書いてあって、
今回のシーズンプレミアでは、やっぱり死んだことになっていて、
頭が混乱中。何がどうなっているのやら。

今日のエピソードを元に話を組み立てると、
  • やはりボリスは死亡
  • たぶんそれにディミトリが関わってる?(と少なくともハンクは思ってる)
  • ハンクのオペは成功したが、まだ体調は万全ではない
  • 場合によっては鎮痛剤への依存?
  • エヴァンとペイジは無事結婚、でもハンクが心配で側にいたい
  • ディヴィヤの情熱的な恋の相手、ラファとは別れることに
  • でもディヴィヤのおなかにはラファの子が
ってところでしょうか? まあ、結構に盛りだくさんです。

ハンクと依存症というのが、ヘルシーな彼には本当に似合わないイメージ。
ただ、痛みというのは、理性を奪うものではあるので、
どうにもコントロールができないというのも、仕方ないのかもしれない。
ジェレマイアはいい人ではあるのだけれど、あんまり人間のことを知らないから、
彼がハンクの様子に気が付くのは難しいだろうなぁ。
エヴァンが離れてしまうことが、痛手にならないといいのですが。

ジェレマイアのひげには、本当にびっくりしました。
で、またそれが、これっぽっちも似合ってないんだわ。
彼はスマートなハンサムなので、あんまりこういうワイルドな風貌は、
似合わないのだと思います。線の細さのせいもあるかも。
でも、半年のときが過ぎても、まだディヴィヤへの思いは褪めないようで、
遠くから彼女を見つめるその様子が見ていてつらい。
本人の自覚も薄いし、これはどうにかなるのかなぁ?
ディヴィヤの妊娠がわかったら、余計にこじれそうな気がするが。

ディヴィヤのご懐妊は、言われれば納得なんですけど、驚きました。
まあ、あれだけ情熱でつながってた二人ですから、
予防措置もろくにしてなかったのでしょうし、こんなこともあるのでしょうが、
どうする気なのだろうか。少しは和らいできていた両親との仲も、
これでまた離れてしまうのではと心配になる。それだけではなくて、
100%以上で働くディヴィヤのことだから、最悪の事態も起こりうると考えると、
ハンクだけじゃなくて、彼女のことも気遣う人がほしいんだけど大丈夫かな。

心配なのが新しい患者でもあるブライズ。
まさかいきなり業務停止命令なんて、どんなサプライズだ。
彼女はあれですか、ルール違反が我慢できない人なのか?
妙にせかせかとした女性でしたが、それも何かの病気なのだろうか。
脳腫瘍で性格が変わるなんて話も聞きますし、
そういった何かが隠れている可能性もあるのかな。

ディミトリとのことは、これから少しずつわかってる来るのだろう。
しばらくは様子見ですね。


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