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恋するインターン 第6話 奇跡の向こう側

Emily Owens M.D.
#6 Emily and…the Question of Faith


エミリーはバンダーリの患者、ピーター(ジェイムス・イミクス)をカサンドラと担当することに。
ピーターは教会で出会った恋人ハンナと一緒に複数のオペを乗り越えてきたのだが、
今回のオペの最中に、一度心臓が止まったという話を聞き、信仰心が揺らぐ。
余計なことを話すなとバンダーリに言われ、彼が立ち直る手助けをすることに。
また、有名な小児科医、カイル(イアン・アンソニー・デイル)について、赤ちゃんを見ることに。
はじめは母親が大げさに騒いでいるだけだと思われたのだが、調べてみると、
赤ちゃんは両性具有だったということがわかり…。

私たちが思うよりも、両性具有で生まれてくる子供は多いらしいのですが、
これは性同一性障害よりも、難しいケースだなと思います。
その子がある程度大きくなるまでは、その子の心がどっちなのかはわからないし、
でも、両性具有ではあっても、ホルモンの量的に、どちらのほうが、
肉体はあっている(適している)かというのはあるらしいので、
早めに処置をして、ホルモン治療などを始めたほうが、
発育にはいいらしいというような話を聞いたことがあります。

ただ、もし、その心と体が反対だった場合に、その子がある程度大きくなった時、
やはり摩擦が起きてしまうと思うんですよね。なぜ、自分の意思が固まる前に、
親がその決断をしてしまったのかということについて。
もちろん親は良かれと思ってやったことなわけですが、本人としては、
当事者だけに、そう考えるのも難しかったりもするでしょうし…。
そして、親の気持ちとしては、途中で性別が変わってしまった場合に、
いじめられるのではないかという、心配もあるし、何が一番なのかがわからない。
今はただ、あの赤ちゃんが将来、自分も納得のできる、幸せな道を歩めるよう望むばかりです。

タイラとの仲直りができたのはよかったですね。
彼女とエミリーは、お互いの損得でつながっていない友人関係なので、
そういう相手がいてくれるというだけで、心強いもの。
カサンドラにも正直なところを打ち明けたわけですが、こちらはどうなるのか。
意地悪ですし、エミリーをおちょくることを楽しんでる節のあるカサンドラですが、
根っから悪い子というわけではなさそうなので、これからどう出るのかな。

ウィルがとった処置については、私はマイカの言い分が正しかったと思います。
ここはハウスの診断科ではないので、実験的な治療はするべきではないし、
何よりもウィルはまだ、ただのインターン。もし症状が正しく見えても、
隠れている病気が何か他のもので、病状が悪化したり、
最悪、患者さんが亡くなるようなことが起きてしまった場合に、
だれも責任を取ることができない。たまたまあっていたのは、運が良かっただけのこと。
こういうことを許容してしまったら、病院はカオスになってしまうと思います。
ウィルはきちんと反省をして、マイカに謝るべきなのではないだろうか。

さて。次回が折り返しポイントだ。
ここからどのようにしてストーリーをたたんでいくのだろうか。
いい具合に終わってくれるといいですね。
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