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Major Crimes 重大犯罪課2 第9話 推定自殺

Major Crimes 2
#9 There's No Place Like Home


プロベンザは射撃のテストでなかなか満足する結果を出せないため、
あと5日以内に射撃試験に合格しないと、デスクワークにまわされると、
射撃の練習に余念がない。そんな中、エド・ダグビーという男が、
自殺と思われる状況で、重犯罪課に回されてくる。
ダグビーは死亡の2週間前に、部屋の前の階段から転落し、
鼻、鎖骨、左頚骨の骨折という重症を負っていた。
ところが5日前にガス臭いという隣人の通報で消防隊が出動すると、
オーヴンの前で死んでいたというのだが…。

こんなことをいってはいけないのですが、ちょっと楽しいエピでした。
ダグビーの隣人である、おじいちゃん、おばあちゃんたちがかわいくて、
どうにも憎めませんでした。いや、本当はそれではいけないんですけどね。

すべてのおじいちゃん、おばあちゃんが、というわけではないと思いますが、
年を取ってくると、無邪気になってくるように思います。
いろいろわかってやってはいるのだけれど、そこに悪気がない。
ある意味、彼らは自己防衛のためにやっていて、
余生が短くなってくるからこそ余計に、その時間が貴重で、
やらなければいけないことをやった、という感じでした。

プロベンザの番組の中での年齢設定は不明ですが、
このシャングリラの老人たちと、実際にそこまでの年齢の差はないはず。
そこに加えて、自らの射撃の訓練の件も重なり、
ちょっとどうにかする方法はないのかと、気を配っているように見えました。
プロベンザも若い女の子を見ると、すぐにちょっかいを出す元気老人ですが、
ここの住人のおじいちゃんも、しっかりとエイミーに粉をかけ、
現役ぶりをばっちりアピール。こういう元気なおじいちゃん、おばあちゃんを見ると、
なんだかほっとします。

今回、こういう形に落ち着いたのは、担当検事がいつものリオスじゃなかったのが、
大きな理由の一つではないかと思いました。
このホッブス(キャシー・マズール)も、細かいときは確かに細かいんですが、
リオスに比べると、全然人間味がありますよね。
このおじいちゃん、おばあちゃんたちを冷たい刑務所にバラバラに入れるような、
そんな結末にならなくて、心からほっとしました。

久しぶりにクリスが出てきましたが、なんだか面倒な方向に。
ラスティはどうするのかな。シャロンが言うように、
きちんと彼女と向かい合う必要があるように思います。
まだ若いし、いろいろと大変だと思うんですが、それでもこれも、
成長するために通る必要な道のひとつ。
クリスと上手に付き合っていけるといいですね。

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