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救命医ハンク5 第2話 反撃のハンク・メド

Royal Pains 5 #2 Blythe Spirits

ブライス・バラッドからの営業停止命令を受けて、エヴァンは正面切って
闘おうとする。だが、ハンプトンズの金持ちたちのことをよく知るペイジは、
オープンハウスパーティーをして、周りを味方につけるべきだとして、
パーティーを企画する。ハンクはジェレマイアの血液検査を受けて、
やっと車の運転をできるようになるのだが、その夜家に帰る途中、
猛スピードでやってきた対向車と危うく事故を起こしそうになる。
ハンクは大丈夫だったものの、相手の車は横転したため、
治療をしようと駆けつけるが、動かないように指示をするものの、
女子高生のモリー(アレクサンドラ・ソチャ)は車から脱出する。
通報を受けて駆けつけた警官、ドン(ブラッド・ベイヤー)はモリーの父親で、
翌日ハンクは彼の連絡を受けて、診察に向かうのだが…。

ボリスの事故のせいで、だんだんハンクが違うドラマになってきたような。
もちろん治療が第一で、医療ものであるのは変わっていないのですが、
ハンクが究明しようとするボリスの死の謎や家族のことなど、
ちょっと刑事ものめいて来たような感じも。

幽霊騒ぎは例によってエヴァン、という感じでしたが、
ああいう古い大きなお屋敷で、夜中に音がしたら、
そりゃあ怖いですよね。(もちろん小さい自分の住んでるアパートでも、
誰もいないはずなのに音がしたら、とんでもなく怖いですが)
ペイジはなんでもないからと寝てしまうあたり、
肝が据わっているのか、同じような家に長く住んでいたから、
免疫があるのか、この二人の組み合わせはちょうどいいですね。

前回、まさかのディヴィヤの妊娠の知らせでしたが、
彼女にそんな過去があったとは。落馬で子供が望めなくなるって、
おなかを強打でもしたのでしょうか。
まあ、妊娠はしないだろうといわれていたのが急にしたと知れば、
普通の人よりもパニックするのは仕方ないのかな。
でも、その赤ちゃんも、おなかの中で無事に育っていける環境なのかどうか、
わからないとなると、本当に心配ですね。赤ちゃんのことだけじゃなくて、
お母さんとなるディヴィヤ体調も、そして心のことも心配です。

ハンクの診察した警察官、ドンも原因がわかってよかったですね。
結石って本当に痛いらしいので、よくここまで我慢したと思います。
私も会社の人で、結石になって手術までした人を知っていますが、
本当に最高潮に痛みが激しいときは、脂汗だらだらで、
吐き気でまともに息もできないといっていました。
早く石が出て、楽になれるといいのですが。

さて。思わぬことからディヴィヤとジェレマイアがサヴァナに行くことになりましたが、
この二人の関係に変化があるのかな。
そして予告で出ていた再会は誰との再会になるのでしょうか。
順当にいくと、それってやっぱりジルかなって話になるのでしょうが、
マリサってこともありうるかな。それ以外にも誰かいるかな?
拉致騒ぎがどうのといっていましたから、そちらも気になります。

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