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恋するインターン 第7話 複雑な誕生日

Emily Owens M.D.
#7 Emily and... the Good and the Bad


エミリーの誕生日、こっそり一日をやり過ごそうとするのだが、
病院に出勤すると、同じ誕生日のカサンドラが大々的に誕生日を宣伝していた。
それまで秘密にしていたのに、同じ誕生日だということをばらされ、
ウィルがエミリーの家でパーティーをしようと勝手に企画してしまう。
花屋のマヌエル(カルロス・サンズ)が花のお届けに来たところで、
倒れてしまい、緊急入院をすることに。人気者のマヌエルの回復を祈る、
病院中のスタッフのプレッシャーを受けてエミリーは診察する。
費用を払えないというマヌエルに、エミリーは外科部長に掛け合うことにするのだが…。

誕生日。
子供のときはうれしい日。でも、年を取ってくるごとに、
少しずつ、手放しでは喜べなくなってくる日。

私はといえば、何しろ誕生日が年末に近いので(12月29日)、
たいていの場合、学校も会社も休みなので、結構寂しかったりします。
パーティーとかは必要ではないけれど、やっぱりおめでとうっていってほしい。
そういうふうには思うかな。でも、エミリーの気持ちもわからないではありません。
しかし、よりによってカサンドラと同じ誕生日なのか。
それは複雑ですね。そしてあのウィルの空気の読めなさ。
あいつ、本当に壊滅的だよなー。

マヌエルの件は、無事済んでよかったですね。
タイラのおとうさんが、あんなにあっさりと基金を認めるのは、
なんだかウソみたいで、現実感がまるでありませんでしたし、
バンダーリがあっさりと書類を「紛失」したのも、
なんだかこれまでのキャラと違ったので、違和感がありましたが、
最終的にマヌエルが救われたので、ほっとしました。
こういういい人って、意外とうまくいかないことも多いので…。

囚人のブレイク(マイケル・マクミラン)の件はねぇ…。
あれは当たり前のことだったと思うんですよね。
ウィルがバンダーリに叱られたのは、当然のこと。
この前のマイカに逆らったときもそうだったんですが、
ウィルって「ナイスガイ」な描かれ方をしているはずなのに、
こういうところ、結構ちまちまと疑問が射すんですよね。
その辺もなんだかデレク(@グレイズ・アナトミー)っぽいっていうか。

ここで折り返しなので、残りの7話でどこまで見れるかな。
キャラがぶれないで、いい終わり方をできるといいですね。

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