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Major Crimes 重大犯罪課2 第10話 情報提供者

Major Crimes 2
#10 Backfire


19歳の娼婦、ブリアナ(リタ・ヴォルク)が運転中の車から突き落とされ、
命を落とす。突き落とした男ゴス(ニック・タラベイ)を尋問するが、
依頼殺人の黒幕を教える代わりに、第一級殺人罪から、過失致死の量刑へ下げるよう、
弁護士から言われ、リオスたちは仕方なくそれを飲むことにする。
だが、法廷でグローヴ判事(ロン・マラスコ)からその正当性を問われ、
いったんは取引がおじゃんになってしまう。一から捜査をやり直したシャロンたちは、
被害者のブリアナの遺体にICチップが埋蔵されていたことに気づく…。

今回の事件は、かなり視聴者それぞれの見解が分かれそうですね。
こういうケースだから、どちらにも理はあるし、どちらにも非はある。

私自身の気持ちとしては、いくら娼婦とはいえど、19歳の女の子を、
平気で車から突き落とすような男に、過失致死なんてありえないと思うので、
その点については、ガンガン突っ込んできた判事に賛成です。
ただ、リオスがいうように、そのせいで死ななくてもいい人が、
殺されてしまったという言い分も、理解することはできます。

恋人を殺すのに手を貸して平気な男だから、殺されても仕方ないと、
そこまでは割り切ることはできませんが、ブリアナの恋人だったコリーは、
今回のことがなくても、どこかで殺されたのではないかと思うので、
それが今か、あとかになっただけなのではと思うため、
ここはやはり、ゴスを追い込むことができたことのほうが、
大きな勝利だったのではないか、というのが私の正直な気持ちです。

でも、人の意見はそれぞれなので、自分の意見のために立ち上がった、
リオスのことは尊敬しますし、その立場を支持する人たちの意見も尊重します。
悪い人なら殺されてもいいというふうには、やっぱり私も思えないので、
そういう見地からの捜査をよしとする司法には、恐怖を覚えますし。
しかし、ここにきて、テイラーの卑怯なブレンダを使った攻撃。
チームが一丸となって、シャロンを守ったのはよかったかな。
少しずつチームがひとつになってきているのを見るのはいいですね。

今回の事件を受けて、ラスティが不安でぐらぐらしていました。
そりゃそうですよね。彼自身、まだ16歳でしかなくて、
ブリアナと同じ目撃者で、同じようなバックグラウンドを持っていて。
次は自分なのかと思う気持ちは、当然のことなのではないかと思います。
まさかもう、11通も脅迫状がたまっているとは。
クリスがこの話を漏らすことはないのではないかと思いますが、
そろそろこの手紙が火を噴く日は近いように思います。
大丈夫だといいんですけどね。

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