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ニュースルーム2 第8話 絶体絶命

The Newsroom 2 #8 Election Night: Part I

チャーリーもウィルもマケンジーも、自分が辞任するべきという気持ちは変わらず、
レオナと交渉するも、受け入れてもらえず、悶々としていた。
回答期限の日を迎え、その日中に若いアンを受け入れられなければ、
裁判となり、ACNの内輪もめが公になる。早く彼らの辞任を受け入れ、
ジェリーとの和解を進めるべきだと弁護士のレベッカに何度も言うが、
レオナも彼女もその申し出を拒否する。そしてその日、選挙報道がはじまる。
報道の直前、ロムニー陣営の元広報官、テイラーからネタをもらったマギーは、
ドンにその話をするのだが、ドンがソースの確認をするために話をふると、
相手は時間をくれれば、もっと大きなネタを流すという…。

ジェリーの件がかなりみんなの集中力を削いでいますね。
当然といえば当然なのですが、この状況で選挙特報をライブでというのは、
結構きついような気がします。

予測していた通り、リースはやっぱり反対意見だったんですね。
でも、ママにいわれたから、その方法は取らない。
一体彼はただの馬鹿なのか、マザコンなのか、なんなのかわかりませんが、
とにかくACNは身内の恥をさらすということを恐れる代わりに、
真っ向からジェリーと戦うことを選ぶことにしたようだ。

そうはいっても、自分たちだけの問題ではない。
チャーリーが、ウィルが、マックが辞任するといっているのは、
チームのみんなのことを考えたからですよね。
いいスタッフがそろっていて、彼らの将来をつぶしたくないから。
果たしてこの件が訴訟となったとき、どのような展開になるのか?

ジェリーは一体何を考えているんでしょうね。
もう報道の仕事には就けないから、こういう汚い手段を使って、
お金をかき集めようとしているのだろうか。
ドンに対して張ったワナは、汚いを通り越して、醜いくらいでした。
もちろんその中に、自ら飛び込んでしまったドンは、
軽率だったのかもしれないけれど、彼を責める気にはなれない。
本当にこういう、人間として、まともな判断力というか、
良識がない人というのには、ただただ唖然とするばかりです。

他局はこぞってACNを叩くのではというのがチャーリーたちの予想ですよね。
でも、どうなんでしょう。もちろんかなり辛辣なやり取りは、
発生すると思うのですが、自分たちにも起こりうることだと考えると、
そこまでひどいことを言い続けることができるのでしょうか。
まして、組織ぐるみで行った不正ではなく、
悪意の人間一人が独断で行った不正であることを考えると、
ジェリーを糾弾するのに躊躇しなくとも、迷惑をこうむった側に対して、
他人事ではないことを考えると、刃も鈍るような気がする。

確かに、何も知らない表の人たちが一瞬見る分には、
これはACNがトカゲの尻尾きりで、ジェリーを切ったように見えるのかもしれません。
でも、それぞれの真実を追求していけば、明らかに悪いのは、
ジェリーですよね。どうなるのかな。
論旨すり替えで、ジェリーを被害者であるように見せるのは、
屁理屈が得意な弁護士なら、そう難しいことではないのかもしれません。
でも、真実を追い求めることを職としている人たちを、
まがい物の刃が切ることになってしまったら、なんとも報われない。
とにかく彼らがどうにか火の下を潜り抜けられるように祈るばかりです。

こんなに盛り上がってるところで、しかも次回はシーズンフィナーレなのに、
字幕版はテニスの報道でお休みらしい。なんだかなー。
というわけで来週は一日おやすみ。放送されるのはその翌日です。
録画予約をしている皆さんは、どうはお気をつけて。
…6月か。もう今年も半年終りですね。早いなぁ。こわ。
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