スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救命医ハンク5 第4話 ローソン兄弟のパニック

Royal Pains 5 #4 Pregnant Paws

ブダペストから戻ったハンクは、ハンプトンズ記念病院からのオファーを、
すぐには受けられないといって断る。おっつけマリサに会いに行き、
ボリスとディミトリのことを話し合い、協力することを約束する。
久しぶりにみんなで集まり、ミーティングを開いたハンクメドのメンバーたち。
どうやって妊娠の話を告げようかと迷うディヴィヤの様子を見かねて、
ジェレマイアがその情報をばらしてしまう。それを聞いたハンクとエヴァンは、
喜ぶも、どうすればいいかわからず、パニックを起こしてしまう…。

女性本人も、まったく予測もしていないときに、急に妊娠を知ると、
かなりの確率でパニックを起こすものだろうと思うのですが、
男性にとって見れば、もっとかもしれませんね。
ハンクとエヴァンは父親なわけではありませんが、
エヴァンの言うとおり、ディヴィヤは彼らにとっては大切な友人であり、家族でもある。
そりゃあびっくりするのも仕方ないことなのかもしれません。
ディヴィヤを間に挟んで、ハグしながらどうする、と言い合ってる兄弟の姿は、
見ていてちょっとほほえましかったです。

一時ずいぶんとやさぐれていたジェレマイアですが、
ディヴィヤの一喝と、思いがけないニュースで自分を取り戻した様子。
今、彼女に必要なのは友人だから、そうするのだと、
もともとの穏やかで思慮深いジェレマイアに戻ってくれて、
みんなほっとしたんじゃないのかな。彼がそこにいてくれたことを、
落ち着いた頃にディヴィヤがふと気が付いてくれればいいけれど。

今回出てきたマヤ(クレア・コーヒー)の病気にびっくりです!
猫に引っかかれた傷が元で、熱が出るだけならともかく、
視力まで失うことがあるなんて恐ろしい。猫なんてペットなので、
こんなことがあるなんて、思いもしませんでした。
普通は滅多にないことなんでしょうけど、こんなこともあるのかと、
猫に引っかかれたときは、覚えておこうと思います。

久しぶりにヴァン・ダイクが出てきましたね。
降板したとかとは思っていませんでしたが、もうずっと出てなかったので、
すっかり忘れてしまっていました。
そういえば一時、彼とディヴィヤもちょっといい雰囲気だったときがあったっけ。
ディヴィヤが正直に妊娠のことを話したものの、意外すぎたせいか、
彼は全くそれを信じずに、冗談だと思って流していました。
本当だと知ったら、どんなリアクションをするのかな。
ジェレマイアみたいに、彼女を支えてくれるでしょうか。
そうだといいなと思います。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。