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救命医ハンク5 第5話 めまい

Royal Pains 5 #5 Vertigo

ディヴィヤとエヴァンとペイジは町の音楽祭を聞きにきていたが、
そこで指揮をしていたサンティ(デイヴィッド・アルペイ)が舞台の上で、
めまいを起こして転落する。検査をするものの、異常は見つからず、
安静にしていれば大丈夫なのではないかと思われたが、その後もめまいは続き、
ディヴィヤは診察を続ける。音楽祭で警備を行っていたハンクの患者ドンは、
娘のモリーの恋人であるスラック(ディーマ・アトキン)が気に入らず、
彼が酒のボトルを盗んで逃げるのを見て追いかけるのだが、
途中で動悸がして、走ることができなくなり…。

ディヴィヤはこういうちょっとワイルドに見える芸術家タイプに弱いのか。
今回はジェレマイアが出てきませんでしたが、彼もがんばらないと、
また誰かに彼女をさらわれてしまうぞ!

それにしても、今回のサンティの病気(というか、怪我に近いのか)は、
音楽家ならではの業を感じるものでした。
自分の脈拍や瞬きまでが音として紡がれてしまうとは、
芸術家ってこういうものなのかなと、ただただ感心するばかりです。
でも、難聴も治療で治るようですし、よかったなと思います。

心配なのはドンのほう。
警官という職業柄、いろいろとただでさえストレスの多い仕事ですし、
そこに加えて、任務の最中で発作が現れてしまったら、
命を落とす可能性すらある。治療はできるとのことではありますが、
かなりしっかり経過を見ていかないと、厳しいのではないでしょうか。

でも、唯一いいことがあったかとすれば、娘のモリーとの仲。
肉親や大切な人のの死に面したことのない若いうちは、
人が死ぬかもしれないということの重さをあまり感じることができない。
だから、無責任にいろいろなことができたりするわけですが、
遅くなってから気が付くと、すべてが手遅れということにもなりかねない。
たとえ腹が立っても、大切な人との時間は通り過ぎていってしまうことを、
常に心に留めておかないといけない。これがモリーにとって、
それを告げる目覚めとなったのなら、それはよかったのではないかと思います。

ブライズとペイジが、芸術を通して交流を深めましたね。
ペイジは打算のない子なので、よかったのではないでしょうか。
果たしてブライズの申し出がどういう意図でなされたのかは、
まだわかりませんが、早く彼女とのわだかまりも解けるといいですよね。
ところで、先週は結構嫌な人っぽく見えていたラッセルですが、
今日はいい人だった。どっちが本当の顔なんでしょうね。

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