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Major Crimes 重大犯罪課2 第13話 再犯の恐れ

Major Crimes 2
#13 Jailbait


最近出所したばかりのエリック・ライリーが2回の監察官との面会に欠席する。
重犯罪課が呼ばれ、ライリーの自宅を監察官と一緒に訪問することに。
以前レイプ犯罪を起こしたときと同じような衝動に駆られているという、
担当精神科医からのレポートがあげられており、抑制しようとする意志がないことから、
強制面会をする。ところが在宅していると思われたライリーは、
足首のモニターを外して、家から消えていた。家族によれば2日前から姿がなく、
母親(クレア・キャリー)の車を盗んで逃げたのだという。照会をかけると、
すでに車は見つかっており、現場を訪れた重犯罪課のメンバーたちは、
ライリーの遺体を発見する…。

またアホみたいに泣いてしまうのである。
ラスティに新しい精神科医ジョー先生(ビル・ブロックトラップ)がつきました。
彼がこの若さで、どれほどのつらい思いをしてきたのか、
そんな中で孤独に闘ってきたのかを視聴者は知っているので、
こうやって少しでも彼を理解してくれて、守ろうとしてくれる大人が現れると、
本当にほっとします。

ラスティはとても頭のいい子で、しっかりした子だ。
でも、それだけにいろいろなものが見えてしまうし、子供にしては、
ある程度できてしまうのが、むしろ悲劇だったように思う。
誰に対しても攻撃的で、強く鎧うのは、二度と心を傷つけられたくないから。
傷ついているなんて認めてしまっては、崩れてしまう。
そう思って彼はつっぱってきたけど、こんなつらい思いをして、
傷ついていないわけがない。それを自分で認めることができたのは、
大きな一歩だったように思います。

このドラマが始まって、生物学上の父親に殴られたときでさえ、
彼は涙を見せませんでしたよね。今日初めて、彼は人前で涙を見せた。
やっと少しずつ、安心していられる場所が、人ができてきたということ。
そして、ジョー先生が戻ってきたとき、もう一度ゲームだといったとき、
輝いたラスティの顔。初めて子供らしい表情を見たと思います。
本当によかった。シャロン、いい先生を見つけた。さすがママだ。

事件のほうはなんともつらい展開でした。
ライリーのせいで壊された被害者の家族たち。そして彼自身の家族。
私がどうにも理解できなかったのは、母親の感覚でした。
息子のやったことをしっていても、私の坊やはそんな子じゃないといえるあの感覚。
父親(マーカス・フラナガン)のように、殺してしまうというのは、
激しい反発リアクションなので、そこもまた両極端ですが、
この母親の動きは、無償の愛ではなくて、ただの盲目に見えました。
自分のしつけができていなかったことを棚に上げているのでしょうか。
妹のキム(モリー・バーネット)が一番気の毒でした。

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コメント

そうなんです、そうなんです!
ジョー先生が帰って来た時の
ラスティの輝く笑顔を見て
思わず号泣してしまいました(・_・、)
早く裁判が終わって
平凡で幸せな生活を送る
普通の子ラスティを見たいです♪

みーこさんへ

こんにちは。
みーこさんも同じところで泣いちゃったんですね。きっとこのドラマの視聴者には、
ラスティのお父さん、お母さん、おじさんやおばさんが増えてる気がします(笑)。
今までが大変だったから、なかなか人を頼ることができないんだと思うけど、
もっと大人を頼っていいんだよと教えてあげたいですよね。
早く裁判が終わるといいんですが、まだ脅迫状の問題も残ってるし、
少し時間がかかりそうですね。私も早くラスティが普通のこと同じように、
幸せを摑んでくれるように祈っています!


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