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Major Crimes 重大犯罪課2 第14話 大金の行方

Major Crimes 2
#14 All In


少年たちが池に落ちたゴルフボールを拾ってお小遣い稼ぎをしようと、
夜中にゴルフコースにやってくる。池をさらおうとしていたところ、
遺体を発見する。発見された遺体の身元がわかると、重犯罪課のメンバーは、
捜査を開始する。被害者の妻オーブリー(ジェシカ・ランディ)は、
3日前に夫の捜索願を出していた。捜査を進めていくうちに、
被害者のディーツは妻のほかに義弟のメイソン(クリストファー・カズンズ)や、
大学時代からの旧友マーロウ(ジョー・フラナガン)や知人の建築業者、
バリー(ケヴィン・シニック)などと共同出資した財産、
200万ドルを失ったということがわかる…。

ティザーはBONESかと思いましたよ(笑)。
あの子供たちには一生のトラウマとなること間違いなし。かわいそうに。
その上、親からも警察からも怒られただろうし、まさに踏んだりけったり。
しばらくは悪夢を見そうですしね。

ラスティの精神鑑定のことが問題に。
一視聴者かつラスティの心の義母(笑)である私からすれば、
ラスティは必要な助けを受けただけで、問題があるとは思えません。
シャロンも同じ考えですよね。リオスのいっていることはわからないでもないですが、
彼女の目には、ラスティはひとりの少年としてではなくて、
「証人」という名前の物にしか見えていないのかな。
それでも、最後に彼のところに謝罪しにきてくれたのは、
せめてもの誠意を感じましたが、やっぱりあまり人間性が感じられない。

関係ないですが、この件で自宅に帰ってからぶちぶちと愚痴るラスティが、
ぽすっとソファにうつむけに倒れる姿がめちゃめちゃかわいかったです。
本当にリラックスしているのがわかって、シャロンに対する口答えも、
やっぱりそういうと思った、なんて、まさに親子そのもの。
いつも通り、そういうやり取りを見て、ほっとするという。
それが果たして、このドラマの正しい楽しみ方なのかはわかりませんが、
ラスティの子供らしい様子を見ると、うれしくなります。

精神科医のカウンセリングを受けてるフリン。
一体どういう用件かと思えば、なんだかぐちゃぐちゃしたことに。
これってなんですか。なんかちょっとそういわれてるうちに、
なんとなくそんな気がなくもなくなってきちゃったとか、そういう?

まごまごしているフリンをうんざりした顔で見ているプロベンザがおかしい。
悪ガキ友なんだから、もうちょっと大目にね!

事件については(またおまけ扱いですが)、がめつい人々でしたね。
妻も、義弟も、息子も、みんなお金か!
いや、お金が大事じゃないとか、そういう偽善的なことは言いませんが、
それにしてもね。父親が殺されて、その犯人が母親とわかっておきながら、
また金持ちなのかって。一言目に出てくるのがそれですか。
殺されたディーツが報われない。なんだか寂しい事件でした。

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