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救命医ハンク5 第7話 甘い同居生活?

Royal Pains 5 #7 Chock Full O'Nuts

ハンクはシンフォニーとの契約のためにケンを代理人に指定する。
彼が通っているエアロバイクの教室でインストラクターをしている、
ベン(ジョシュ・クック)の診察をすることに。彼はあごの痛みを訴えており、
はじめは顎関節症かとも思われたが、示している症状が一致しない。
一方、ディヴィヤはキャンディストアを運営するグリア(コレット・ウルフ)を
診察する。お店を大きくするためにスタッフを雇い入れ始めてから、
呼吸不全などが起きるようになっていた…。

今回はジェレマイアがかわいかった。
まるでモンクさんかと思うような、生理整頓され(すぎ)た部屋で、
モデルルームのような、生活感のあまりない部屋でした。
キッチンがあれだけきれいなのは、たぶん使ってないせいだと思いますが、
まさにしみ一つない、きれいな台所にびっくりです。

ディヴィヤがグリアを助けて戻ってきたぐっちゃぐちゃのメッチャメチャの台所を見て、
ジェレマイア、目が死んでましたよね(笑)。
もう、目がうつろというか、この目に映るものを信じたくないというか、
どこか遠くを見つめているようでした。その様子が気の毒だけど、
でもおかしくて、笑うところではなかったと思うのに、爆笑してしまった。
ディヴィヤのすまなさそうな表情と、無言で去っていくジェレマイア。
もう、見なかったことにしたのかなという。
ま、あの汚れっぷりは、ずぼらな人でさえ無言にさせる破壊力はあったけど。

ジェレマイアのディヴィヤへの恋の道は遠そうだなー。
安定期を迎える前の妊婦に、あのキッチンを一人で掃除させたりしちゃダメだぞ!
彼女のために、お花とブランケットを受け入れることにしたジェレマイアだが、
涙ぐんでる彼女をぐっと抱きしめて、きみが好きだくらいいえばいいのに、
いえないところがジェレマイア。そこがいいところでもあるんですけどね。
もうちょっとがんばるんだぞ!

ペイジとエヴァンのアートをめぐるやり取りは難しいですね。
私も正直、エヴァン側というか、あの枠の何がそんなにいいのか、
まったくもって理解できなかったので、金額は出ていませんでしたが、
あの様子だと、絶対に日本円で100万円以上はしていると思うので、
そりゃ腹も立つだろうと。自分の貯金でやってる限りは、
文句を言うところではないですけどね。ただ、それが目に入ったら、
やっぱりイヤかなぁ。でも、もちろん二人の問題なので、
二人がOKならそれでいいです。

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