スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Major Crimes 重大犯罪課2 第15話 クリスマスの事件

Major Crimes 2
#15 Curve Ball


プロベンザとフリンは、フリンの娘の義理の息子たちへのプレゼントを買うため、
ビーチにやってきていた。ところが道に止めてあったRV車に、
2人の若者が押し入っていたことを発見したフリンは少年たちを追いかける。
戻ってきて車の中を確認したところ、そこには遺体があった。
重犯罪課のメンバーたちを呼び、捜査を開始することに。
被害者はマッシーという男で、野球のスカウトマンだったということがわかる。
そこへ被害者の息子のハント(タッド・ラッキンビル)からメールが入り、
空港に来ているというのだが…。

久しぶりのクリスマスエピ。
結構「クローザー」の頃から、クリスマスはいいことがないチームメンバーたちだが、
今回は半々かな。自分たちの休暇がつぶれてしまったのは残念だけど、
ローリー(ジャンセン・パネッティア)が無事家族の元へ返されたのは、
本人の気持ちを考えると、手放しによかったということはできないけれど、
一応よかったんじゃないかとは思う。ただ、やっと父親との絆を取り戻そうとした、
ハントにとっては、つらい休暇になってしまいましたよね。
しかも、ローリーのことを考えると、責める相手もあまりいないというか。
なんとも複雑な気分です。

今回はいつもよりもちょっと涙ぐむ回数が多かったような。
ラスティがクリスマスに思いを馳せ、お母さんのことを考えるのも、
なんだかつらかったんですけど、彼が回復している過程を見るのは、
ほっとして、むしろこっちにうれしくなって涙ぐんだり。

ジョー先生はなかなか、一筋縄ではいかないですね。
シャロンをきりきりさせるのって、結構難しいと思うんですけど、
いいように翻弄してました(笑)。でもこういうひとつひとつが、
ラスティとの信頼を積み上げていくためのものですものね。
そして、彼の怒りを引き出したことで、客観的に見る視点を与えたのは、
本当によかったと思う。ラスティは悪くないんですもの。
彼の罪悪感をとにかくぬぐってあげたいです。

あともうひとつは、事件の核となったローリーのこと。
この子もかわいそうな子でした。もちろん誘拐されたあとも、
大切に本当の息子のように育ててくれていたわけですから、
その点ではダルトン(ダニエル・レイクハート)に感謝なんですけど、
ローリーが実の母親に捨てられたと感じたことでできた心の傷だったり、
お母さんのキャシー(レネ・アシュトン)がこの10年もの間、
どれほどつらかっただろうかと思うと、やっぱりつらくなりました。

冒頭はプロフリ爆裂エピかと期待しましたが、違いました。
派手なアロハにビキニのお姉ちゃんでご機嫌なプロちゃんですが、
水パイプはまずいでしょ。子供になんて説明する気なんだ(笑)。
フリンも以前だったら、こんなの見てみないふりをしただろうに、
最近、何があったのかな。例のシャロンとのことが原因?!
そしてクリスマスに出勤に文句たらたらのバズ。
バズも嫌味を言えるようになったとは。素晴らしいです。
あと、レストランを首になったというお父さんに、プロちゃんのやさしい心遣い。
らしくないけど、彼の心根のよさを象徴するエピソードでした。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。