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救命医ハンク5 第8話 オークションの行方

Royal Pains 5 #8 Hammertime

ミロシュが行方不明になってから1週間。ウソの治験プロジェクトのことを含め、
これからどうするかを考えていたところに、突然ミロシュが訪ねてくる。
心配していたとハンクが告げると、旅をするときは隠密行動が多いのだという。
ミロシュを罠にかけるために準備をしていたオークションは、
本当は行うつもりはなかったと知らされたエヴァンは、
ペイジにそのことを話すかどうか迷う。結局シャドーポンドを訪れたミロシュが、
オークションに強い関心を示したため、計画を進めることになるのだが…。

ディヴィヤに一所懸命に粉をかけていた男性、撃沈でしたね。
アプローチされているのに気づかなかったというディヴィヤ。
もう赤ちゃんと新しい人生のことで、心が一杯なのかな。
まあ、気づいていたとしても、彼とどうにかなるとは思えないので、
いいんですが。ペイジの「えっ、気づかなかったの?!」という表情が、
見ていておかしかったです。

ミロシュの騒動、妄想だったとか、そんなオチになるなんて。
ていうか、この人の妄想で殺されたとか、ディミトリがかわいそうすぎるんですけど。
明らかに警察ではない人の車で連れ去られたミロシュですが、
どこに連れて行かれたのかなぁ。妄想だというのであれば、
病院に入れられたのかとも思うのですが、まさかひそかに始末とか?
いや、それはないよねぇ。あるかな。どうだろう。

今回のすべての一番の功労者はペイジですよね。
彼女は素直にすくすくと育ったお嬢さんなので、まさかこんなふうに、
しれっと嘘をつけるというのは意外でしたが、女はみな女優ってとこでしょうか。
まさかラッセルまでそこに絡んでいるとは思いませんでしたけど。
最終的にエヴァンはペイジを怒らせることになってしまったみたい。
まあ仕方ないかなとも思うけど、二人ならきっと大丈夫。…たぶん。

ところでビー(ビバリー・トッド)とバート(ロバート・クライン)。
そんな方法で、ペニシリンが経由するなんて、思っても見ませんでした。
すごいね、そんなことあるんだ!
なんか、考えもしないから、予防もしませんものね。
しかもあのくらいのご年齢だったら、(違う意味のほうの)予防も必要ないわけで。
よく気が付いたディヴィヤ。彼女のお手柄だと思います。

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