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救命医ハンク5 第9話 眠れぬ森の男たち

Royal Pains 5 #9 Pins and Needles

エヴァンは討論会を前にして、どのように戦略を立てるか考え始める。
そこで討論会の主催者であるアリー(ケイトリン・ダブルデイ)に出会う。
頭痛に悩まされているという彼女に、ハンクが以前やっていた緊急治療で、
いいところを見せようとするのだが失敗して、ディヴィヤの助けを仰ぐ。
ハンクとジェレマイアはハンプトンズ記念病院の取引花店の店員、
フェリックス(パッチ・ダラー)が商品のサボテンの上に転んだのを、
治療することに。彼は子供の頃から、緊張すると笑ってしまうという癖があり、
また、なかなか眠れないという…。

ハンクの鎮痛剤の常用が気になりますね。
ジェレマイアが早くも気づきましたが、これがディヴィヤたちにわかるのも、
時間の問題だろうか。ハンクは必死で依存症の可能性を否定していましたが、
本人もそれに近い状況だというのはなんとなく理解しているのではないかと思う。
でも、自分は医師だし、そんなことはないという思いもあり、
もちろん公に認められることでもないですから、難しいですよね。
仕事に支障をきたすようになってから、リハビリというのが、
一番きつい流れになってしまうと思うのですが…。

サボテンの上に転んでしまったフェリックス。
もう、考えるだけで痛いですね。ちょっと漫画的でもありましたが、
彼の病気そのものが少し不思議なものでした。
今までフェリックスほど極端な例は見たことがありませんが、
それでも緊張するような場面で笑ってしまう子って見たことがあります。
そういう子もこういう病気の軽いバージョンだったのかなぁ。
こういう人って、結構いますよね。不謹慎だとか怒られたりしますが、
もし本当に病気なんだとしたら、その人が悪いわけではないし。
一度そういう症状の自覚のある人は、病院に行ったほうがいいのかも。

ミロシュはちゃんと警察に連行されたんですね。
よかったです。超法規的手段をとられたりしていないか心配だったのですが、
さすがにそれをやるといったら、ハンクがボリスに反対していたか。
でも、こうやってアメリカで勝手に捕まえてしまって、
彼の本国での家族や仲間たちは、それに対してなにもしないのかな。
それが入ってくると、また全面的にボリス対ミロシュみたいな、
大きな争いになりそうな気もしますが、そういう展開もありえますよね。
一族が血塗られた歴史を持っているボリスですし…。

エヴァンの討論会、意外とうまくいっていたように思います。
ここから先、どういうふうになっていくのかはわかりませんが、
少なくともつかみはオッケー。もちろん実際に勝てるかどうかは、
まだ全然わかりませんし、こういう閉鎖された社会では、
外から来た人というのは、それだけで不利なものなので、
エヴァンの言うとおり、それをうまくキャンペーンに生かせればいいなと思います。

今回はペイジの出番が驚くほど少なかった。
討論会に間に合わなかったことにショックを受けた様子のペイジですが、
これがどこかに引きずったりするのかな。
やっと夫婦としての絆が深まってきた二人ですから、
あまりすれ違いが続かないといいなと思います。

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