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バーン・ノーティス7 第1話 新たな取引

Burn Notice 7 #1 New Deal



母親のマデリンとチームのみんなの身柄を救うため、CIAと取引をしたマイケルは、
新しい任務のために、ドミニカ共和国に来ていた。アンダーグラウンドファイトで、
金を稼ぐアルコール中毒のふりをして、昔の顔なじみでテロ組織のリーダーである、
バーク(エイドリアン・パスダー)が接触してくるのを待つのだった。
一方、サムのもとへはフランスの情報組織のメンバーであるという男が訪れ、
マイケルのことを聞いてくる。鎌をかけたサムは、相手が偽者と見抜くのだが、
捕まえることができずに逃げられてしまう。マイケルの危険を悟り、
サムはジェシーの元へと向かう…。

マイケル、ひげが似合わないと思うのは私だけ?
いや、どうでもいい感想なんですけどね。彼の顔が映った瞬間に
ぱっと頭に浮かんだのがそこだったので。
彼はハンサムだし、すっきりと顔を出しているほうが似合いますね。
逆にサムは、無精ひげがいい感じの渋さを出してる気がする。

閑話休題。
ファイナルシーズンが始まりました。
ここ数シーズンあまりベストではない出来が続いていたと思うので、
ファイナルですし、ぜひピリッとしたシーズンをお願いしたいところです。

シーズンプレミア、あのあとマイケルたちがどうなったのかというのが、
少しずつ、少しずつ見えてきました。取引をしたマイケルは、
単身でドミニカで任務。サムとジェシーは理解しているようだけど、
フィオナは一人で決めてしまったマイケルに今も腹を立てている様子。
マデリンはどちらかっていうと、仕方のないことと諦めてる感じかな。
まして、孫が手元にいるのでは、そちらに気が行ってしまうのは当たり前のこと。

あのあやしいフランス人を名乗った男(ニック・タラベイ)ですが、
サムが偽者だと見抜いたのに、ナイフで先を取られたのは、
ちょっと意外でした。それほどの上手だったという設定になるのでしょうが、
今ひとつこの男の本当のところが見えてこないですね。
ジェシーにいたっては、なんか変、とは思いつつも、
そこに突っ込むところまではいっていなかったわけですし。
HEROESの兄ちゃんの腹心の部下として働いていた、
パブロ(フィリップ・アンソニー・ロドリゲス)とつながっていたようだが、
パブロにそこまでの力があるとは思えないので、そうなると、
一体もとは誰が送ってきた男なのか。
そのあたりは少しずつわかってくるんでしょうね。

マデリンは髪の毛が伸びましたね。こちらのほうがフェミニンに見えます。
あと変わったのはマイケルのひげくらいかな。
ファイナルシーズン、展開に期待しています。


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