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救命医ハンク5 第10話 ゲーム・オブ・フォーンズ

Royal Pains 5 #10 Game of Phones

ハンクはドンの不調を聞き、検査をすることにするのだが、予定の時刻にドンが現れない。
不審に思ったハンクがボートハウスに迎えに行くと、モリーが行方不明になったのだという。
少し前にモリーと会ったばかりのハンクは、彼女がメリーの家に遊びに行くといったのを伝えると、
ドンは以前家族で暮らしていたノースフォークの家にモリーが行ったのだと気が付く。
一方、誕生日を迎えたエヴァンは、ペイジからのサプライズに期待をかけて、
ちょうどそのタイミングで、母親のルビーナからトスカーナに呼ばれたディヴィヤが、
ハンクメドのみんなを一緒に招待したのを、ペイジからのサプライズパーティーだと勘違いする…。

今回のエヴァンのエピソードは、ものすごくエヴァンらしかった。
祭り好きで、物事の中心にいるのが大好きなエヴァンなので、
こういうことが起きたら、全部自分中心で考えちゃう。
それが悪いことだとは思いませんが、一緒にいるペイジとしては、
そりゃあ複雑ですよね。期待が大きすぎて、それに応えられていない自分を、
責めたくなってしまうかもしれません。

エヴァンは反省をして、必死でトスカーナから帰っては来ましたが、
ベッドでエヴァンが帰ってきたのに気が付いたのに、声をかけなかったペイジの、
暗闇の中で悩んでいる表情が、なんとも心配になりました。
この二人はこのドラマの中での一番安定しているカップルなので、
壊れてしまうとは思っていないのですが、まだ少し荒れそうですね。

モリーとドンの親子は、一体何回ハンクに心配をかけるんだ!
今が反抗期のモリーは、仕方ないのかもしれないけれど、今回に限っては、
本当に命が危なかったと思います。ドンについては悪気はないんだけど、
ちょっと病気に対する感覚が甘いんですかね。
とはいえ、こんな事件がきっかけで、ハンクの鎮痛剤の常用に、
メスが入ることになるとは。本人は平気だと言っていたけれど、
来週は結構大変な展開になりそうです。

ラッセル、きっとゲイだなと思っていたけれど、初めてその話が出てきましたね。
彼の神経質ぶりは、彼がどちらかというと女性なのかと思っていたが、
ただ単に仕事柄だったのかな。でも、こうしてディヴィヤがそばにいないときに、
ペイジの世界にいる人で、彼女の相談に乗ってくれる人がいるのは、
いいことだなと思う。これからもう少しラッセルのこともわかるかな。
ちょっと気になるキャラなんですよね~。

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