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バーン・ノーティス7 第2話 別れのキス

Burn Notice 7 #2 Forget Me Not



マデリンは自分がもらしてしまったマイケルの消息が命の危険を起こすと、
ショックを受けて、CIAのオフィスへと駆け込む。だがエレベーターを降りると、
そこにはマイケルがいて、誰に聞かれても自分の居場所を教えてはならないと、
強く話をする。マデリンはマイケルが無事だったことにほっとして、
息子を抱擁する。サム、ジェシー、フィオナはマイケルが帰国していることを知らず、
マデリンの身を守るために、ギャンブルと名乗った男の始末をすることにするが、
逆に罠にはまって、フィオナが連れ去られてしまう…。

マイケル、みんなの援護を隠れてするのはいいのですが、
銃撃を受けて敵が倒れたあとで、チームのみんなが無造作に、
ぞろぞろと車の陰から出てきたのにはびっくりです。
誰が自分たちの相手を撃ったのかわからないのに、
敵に身をさらすようなことをしてしまうとは、あまり思えない。
まるで危機管理がなく、別のチームになってしまったかのようでした。

フィオナの命を救うための、キーワードの説明のために、
マイケルとフィオナが出会ったときのモノローグが流れていましたが、
そこにあまり運命を感じさせるものがなかったのが残念です。
食傷してはいましたが、ここ最近の2~3シーズンの間、
二人の仲がかなり「熱い」ものであったのは確かなので、
そのぶん、二人の出会いに期待するものがありました。
でも、これだと、なんでふたりが惹き合ったのかも私にはよくわからず。
なんでこんなエピソードを流しているのかなぁと思っていたら、
身を伏せろという暗号を知らせるためのキーワードが出てきて、
このためだったのかと。その辺のつくりが残念でした。

フィオナがまだマイケルを許せない理由は、わからないではありません。
彼女には、自分は裏切られたという思いが強いですし、
連絡をよこさないマイケルへの腹立ちもありますよね。
カルロス(スティーヴン・マルティネス)との付き合いは、
本人にその自覚があるかどうかはわかりませんが、あてつけ的で、
彼は当て馬でしかないので、ちょっと気の毒かなぁ。
マイケルは全然それに気が付かずに切ない顔をしていましたが…。

このファイナルシーズンは、この二人のことを中心に据える様子。
もうちょっとバラエティがほしいかなぁ。
ママとのことも、もう少しクローズアップしてほしいです。

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