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SUITS/スーツ3 第5話 刻まれた名前

Suits 3 #5 Shadow of a Doubt

ハーヴィーとマイクは、キャメロンをエヴァの事件の担当検事から、
おろす方法がないかを探っていた。それを知ったスティーヴンは助けを申し出て、
一緒に対策を練ることになる。一方、マイクはレイチェルと一緒に、
横領犯のグラハム(ドリュー・ネルソン)のケースを取り扱うことになる。
二人がグラハムの会社を訪れて聞き込みをすると、そのうちの一人の女性、
ベス(レスリー・フォークナー)がグレアムと付き合っているということがわかる…。

このグラハムって最悪じゃないですか。
付き合ってた彼女を、自分に対して証言させないために結婚する、
しかも結婚する羽目になった、みたいな言い方をしてた。
彼の中では、ベスは自分には釣り合わない女で、都合のいい関係だったのを、
こんなことになったばかりに、使い捨てできなくなったことを、
恨んでいるようないいぶり。こんな最低の男なのに、それを知ってるのか知らないのか、
ベスは彼を本気で愛しているようで…。彼女の持っている温かい気持ちを、
シェアすることのできない人ですよね。彼女がかわいそう。

それと相対するように、マイクとレイチェルの関係もクローズアップされていた。
この二人は結構長いこと、ロミオとジュリエットではないけれど、
間に障害のある状態が続いていたので、やっと一緒になれた今、
お互いがかなり大切な状況だと思うので、グレアムたちと比べるのは間違っているが。
しかし、レイチェルが心配していたお父さんが、意外にあっさりと、
マイクの存在を受け入れたのはびっくりでした。このお父さん、娘が大切な分、
かなり怖いですから、無理難題を言ってくるかなと思ったんですけどね。

レイチェルのスタンフォードの話は、なんでわざわざカリフォルニアの大学をと思ったら、
やっぱり他も考えていたんですね。せっかくニューヨークにいるわけですから、
コロンビアとかなら今の家からも通えるだろうにと、不思議だったんですよね。
でもスタンフォードっていうのは、確かにちょっと憧れる雰囲気はありますが。
どちらも名門ではありますが、ピアソン・ダービーでは受け入れない経歴。
それとも、そこも含めて、これから変わっていくのだろうか。

ドナとスティーヴンの火遊びは、まだ少し展開がありそう。
おかしかったのは、ルイスが天然で、ヨガの話に気が付いてなかったこと。
そういうところ、意外とピュアですよね~。なんだか見ていてかわいかったです。
ドナの目がキラリーンとしたり、レイチェルが笑いをこらえていたり、
でもルイスは真剣に答えているという。こんなシーン、またみたいです。

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