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救命医ハンク5 第11話 ハンクを救え!

Royal Pains 5 #11 Open Invitation

ハンクの薬物検査の結果が陽性と出てしまう。ハンクの鎮痛剤依存を疑うエヴァンは、
父親のエディに助けを求める。エディはみずからの虚言症の克服に手を貸してくれた、
レイシー(ジェナ・エルフマン)が力になってくれるという。
一方、エヴァンとペイジは、お互いに呼吸がうまく合わず、ぎくしゃくしていた。
ペイジはエヴァンがハンクのことを伝えてくれなかったことに腹を立てる。
その場を収めようとしたエディが、エヴァンとディヴィヤに昔何かがあったかのような、
話を匂わせたために、余計に混乱してしまう…。

ハンク、疑ったりしてごめんよ!
とても優秀なナースのジャッキーも鎮痛剤の依存症だったし、ハンクのキャラからすれば、
おおよそ合わないなとも思っていたのですが、それでも彼が薬を服んでいるのは事実なので、
どうしちゃったんだろうと思ってました。本当に痛かったんですね。
しかも別の病気で(というか、これは怪我なのか?)。でも、こんなこともあるんだ。
痛み止め、しかもかなり効果の強い痛み止めでも、症状が違えば、
効果がないんですね。とりあえずは何が原因かもわかったし、
治療もできるということなので、一安心です。エディが100万ドルの笑顔みたいなことを
いっていましたが、本当にそう思う。ハンクの笑顔はすごく素敵だから。

ぎくしゃくした状態が続いていたエヴァンとペイジ。
雨降って地固まった、のかな? このふたりがうまくいっていないと、
なんだかこちらまで心配になってしまう。二人とも若くて、
まるでおままごとのようにかわいい夫婦なんですが、それでもね。
また、よかれと思ったエディの一言がとんでもなく余計で(笑)、
こじれる、こじれる。むしろ、そこを狙っているのではといわんばかりのこじれよう。
全然違うと拒否されすぎるのも腹が立つペイジは、本当に乙女でかわいかった。

一方、なんとも切なくなってしまったのが、ジェレマイア。
エヴァンの馬鹿(!)のもらした不用意な言葉のせいで、
ディヴィヤがジェレマイアの思いを知ってしまい、距離を置くことに。
もう少し時間があれば、少しずつ彼のいいところを知って、
少しずつ距離も近づいたかもしれないのに、ちょっとタイミングが悪かった。
その気がないから、彼の好意を利用したくないというディヴィヤの清冽さは大好きです。
とても誠実だと思うし、ジェレマイアに対する、大切な思いがわかるから。
でも、この二人、少しでもうまくいけばいいのにと思うので、残念だ。
まあ、今シーズンはあと2話ですが、来シーズンでの展開もあるかもしれないし、
そちらに期待することにします。

モリーとドンはまだ継続だ。
モリーがハンクに信頼を失っている今の状態で、ものすごく難しいですよね。
まだドンがどうなるかはわからないけれど、親一人、子一人の家族ですし、
どれだけ突っ張っては見ても、まだまだモリーにはドンが必要。
こんなに若い年齢で親を亡くすなんて、あまりにもかわいそうすぎます。
こればっかりは、大丈夫であることを祈るだけですね…。

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