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バーン・ノーティス7 第3話 射程距離

Burn Notice 7 #3 Down Range



マイケルはバークの信頼を得ることに成功するが、今度は先日爆破したビルの軍事会社から、
トラックを盗むという仕事をすることになる。バークは現地での協力者に支援を募るが、
爆破事件のことを知った男は、値を吊り上げようとしたため、バークは男を刺殺する。
メンバーがいなくなったため、マイケルの昔馴染みに仕事を頼もうというバークに、
サムとジェシーはマイケルからのヘルプ要請を受けて、ドミニカにわたることに。
一方、マデリンのところへは、突然ネイトの胴元だったという男が訪ねてきて、
ネイトの借金を払うようにという…。

サムじゃないですが、なんだかどんどんいやな方向に向かってきている気がします。
マイケルの手足が目に見えない鎖でつながれている状態で、
自分の意志だけでは動けないというのはわかるのですが、それにしても、
もはや正義なんだかなんなんだかもわからない状況になってきていて、
このドラマの根幹だった部分自体が揺らいできてる気がします。

今回はあっちもこっちも悲惨な状態で、エピソードの始まりはきつかったですね。
マデリンはマイケルの母親(というか家族)だという理由で、
今までにも利用されたり、危険な目に遭わされたりということはありましたが、
今回は孫まで駆り出されたとなると、さすがにやはり穏やかではないというか、
子供を盾に取るというのは、本当に嫌な感じですね。まあ胴元ですから、
そんなの屁でもないんでしょうけども。
結局はフィオナの助けを借りて、撃退には成功しましたが、
これからもこういう人間が近づいてくることが考えられるし…落ち着きません。

フィオナがほかの男と付き合ってるせいで自棄になっているのかわかりませんが、
マイケルの迷走ぶりもなんだかものすごいことになってきています。
仕方ない、ほかに道はないという言葉を言い訳にして、
かなりひどいことになってきている。今までのマイケルだったら、
どうにかして、ほかの道がないかを探ってきたのではないかと思うのですが…。
ここからどういう展開になるのか、なんともいえませんが、
まだまだ暗雲が立ち込めている感じがしますね。
サムの暗い顔が気になります。

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