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SUITS/スーツ3 第6話 10年前の約束

Suits 3 #6 The Other Time

ハーヴィーの名前が事務所についたことを出勤したドナとルイスが知り、驚く。
ルイスが休みを取る中、ドナはハーヴィーのもとへ行き、なぜ教えてくれなかったのかと詰め寄る。
だが、ハーヴィーはドナの気持ちがお留守になっていることが原因で、いつものドナなら、
自分がそのことを伝える前に知っていたはずだという。一方、マイクは、
レイチェルがスタンフォードに面接に行く日の朝になっても、まだぎくしゃくしていた。
マイクはレイチェルを送り出し、自分が大学受験をしたころのことを思い出す…。

以前、5年前を振り返ったエピソードがありましたが、今回は10年前。
昔の振り返りエピって、嫌いじゃないんですけど、どうしていつもその年月の流れを、
女性キャラの髪型で表そうとするのだろうか。
今回のドナの髪型も、
前髪を下したスタイルになっていて、なんだか垢抜けない感じでした。
その点男性は、大して髪型に違いをつけられないせいか、ほとんどの場合、
セリフとか、仕種で若さが語られますね。ハーヴィーのハイタッチとか。

閑話休題。
ドナとハーヴィーの関係性については、前からちょっと疑問があって、
恋人同士だったときがあったのではと思っていたのですが、これで見ると、
一度だけ関係を結んだということのよう。昔からドナはドナで、
たぶんこのころからずっと、ハーヴィーのことが好きだったのではないかと思いますが、
常にきっちりとした線を引いているのが好感を持てました。
この二人が上司と部下である以上は、これ以上の関係に進むのは難しいのでしょうけど、
二人がいつか、うまくいくときがあればいいのになと思います。

このドラマが最初に始まった時から、ハーヴィーはドナのことをスーパー秘書として見ていて、
仕事のパートナーとして、強く信頼しているのはわかっていましたが、
彼女を口説こうとしたことがあるというそぶりは、まったくありませんでしたよね。
ドナ側のハーヴィーへの愛情は見ていてわかりましたが、ハーヴィー側は、
かなりそういった視線が抜けていました。今回のエピの様子からするに、
彼女を部下にしたときに、そういう思いはすべて断ち切ったってことなんでしょうか。
うーん、よくわからないが。

マイクの転落人生(て言うと、ひどく聞こえてしまうが)は、高校生の時に始まったのか。
彼はやっぱり頭がよすぎるからか、彼のレベルにない人への配慮というか、
その人たちにもプライドがあるという部分が、ちょっと理解しにくいのかもしれない。
トレヴァーとマイクの関係って、かなり共依存に似ていて、
実質的にマイクは、トレヴァーがいなくてもやっていけるのでしょうが、
一緒にいるということが精神的な錘だったのでしょうね。おばあちゃんの言うとおり、
彼も根っから悪い子ではなくて、まして子供の時から一緒だったのなら余計に。
しかし、あのときそのままハーヴァードにいっていたならば、
今ここにはいなかったでしょうから、人生というのは不思議なものだなと思います。

ハーヴィーにしてもマイクにしてもドナにしても、それぞれにそれぞれの理由と軌跡があって、
今ここにいる。当たり前のことなんでしょうけど、感慨深いですね。
さて。エヴァのケース、窮地からは抜け出せるのか。次回に持ち越しです。

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