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Major Crimes 重大犯罪課2 第19話 受取人

Major Crimes 2
#19 Return To Sender, Part2


ラスティの身の安全を早急に図るため、ストローケースの予備審問が始まる。
だが、その朝、プロベンザの家のソファで寝ていたラスティはまた殺されそうになる夢を見る。
チームはラスティを手にかけようとした青年を探し出そうとするのだが、
なかなか身元がつかめない。ストローの弁護士リンダ・ロスマン(ジェリ・ライアン)が、
リオスを訪れて、取引を持ちかけてくる…。

ゲストにジェリ・ライアン。
リオスが彼女と並ぶと、まるで女としてのレベルが違うので、残念な感じですね。
それなりに経験を積んでいるとは思うのですが、小娘感が際立ってしまう。
ジェリが非情な弁護士だったのが、ちょっともったいなかったですが、
彼女の冷徹な答弁は、迫力があってよかったです。またこのドラマでも、
すごくおしゃれで、スーツではないのですが、レザー素材を使ったワンピースで、
とても品がよくて、セクシーで素敵でした。

今回の予備審問は、ラスティにとってはとてもつらいものだったと思うのですが、
よく苦しいのを我慢して、がんばったなと思います。
最後の最後でリンダ・ロスマンを罠にかけた手腕は、
ラスティのチェスの腕を見せたところだったかなと思いました。
それでもリンダは負けた様子がまったくないという。
チームみんなでの協力がうまくいったのは、嬉しいところですね。

最後の最後、ウェイドを葬ったのは、ちょっとあっさりしていすぎたので、
驚いてしまいました。そして、その彼を仕留めたのが、われらがプロちゃんというサービス。
彼が射撃で苦労していたというエピソードが以前あっただけに、
より今回の成果は大きかったです。孫にネクタイの結び方を教えてやらにゃとか、
じいじのいいところ満載で、プロファンとしては大満足です(笑)。

ラスティが最後に自分を肯定できなくて頽れてしまったのはすごく切なくて、
でも、彼が何者でも、そのままのあなたを愛していると、
一瞬のためらいもなくいってくれたシャロンに本当に感謝。
彼は否定されることに慣れていて、痛めつけられることに慣れていて、
そのせいでとても自己評価が低く、自分は愛されるべきではないと思ってる。
でもそうじゃなくて、今まで起こってきた悪いことは、ラスティのせいではなくて、
彼を大切にできなかった人間たちが悪かっただけ。それが真実なのだと、
早く彼が気付ける時が来たらいいのになと思います。

ああ、これでS2も終わりです。
すでにS4も続投が決まっているようなので、早く放映してくれるのを待つばかりです。
ラスティやシャロンや、プロちゃん率いる重犯罪課のメンバーに早く会いたいです!

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コメント

最終回だから当たり前だけど
見たら終わっちゃうのがイヤで
もったいぶってました(^_^;)

で、案の定、最初から最後まで
泣きっぱなしです(T_T)

とにかく、みんながラスティを
見るまなざしの優しさに
もうグッときまくり・・・
リオスまでもが優しい気が・・

そして、プロペンザじいじの
ネクタイのくだりで泣き、
優しい励ましに泣き、
シャロンの深い愛情に泣きました。

新シーズンでは
ラスティが自分自身を愛せるように
健やかに育っていくところが見たい・・・
とか言ったら
番組のジャンルが変わりそうだけど(^◇^;)

はい、犯人を仕留めるのって
普通ならフリオの役目なのに
プロペンザじいじ、
美味しいところを持って行きましたね♪
ああ、楽しかった!!
来シーズンが楽しみです(^_^)ノ""""

みーこさんへ

こんにちは。みーこさんの気持ち、わかります。私は結局全然待てず、さっさと見てしまったほうですが(笑)。

S1で少しずつ縮めてきた重犯罪課のみんなとの距離が、家族の域にまで来たのがこのS2だったように思います。特にシャロンママとプロじいとの距離が近くなり、お姉ちゃんやお兄ちゃんたちも、そばまで来てくれたように感じました。

私もみーこさんと同じで、このシーズンはしょっちゅうこのドラマを見て泣いていたような気がします。それこそラスティが笑ったといっては泣き、ラスティが泣いたといっては泣き、ラスティが怒ったといっては泣き、もう自分も疑似母親化しています。

みーこさんがいうように、新しいシーズン、もっとラスティが子供らしさを見せてくれるといいなと思います。S3、S4も早く見たいですね!
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