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救命医ハンク5 第12話 運命の投票日

Royal Pains 5 #12 A Trismus Story

町議会の選挙の日となり、エヴァンは最後まで選挙活動に余念がない。ハンクの家の中にも、
そこらじゅうに自分に投票するようにと書いた付箋を貼っていた。
選挙の行方を取材しに来たレポーターのジーナ(ローラ・ベル・バンディ)は、
エヴァンとブライスの両方にインタビューを行う。
ハンクは薬物依存を疑われ、シンフォニーからの要請を受けて行った薬物検査が、
あまりよくないものとなったために、シェルビーに呼び出される。
そこでハンクが最初にジェレマイアに薬の処方を頼んだことを怪しんだシェルビーは、
ジェレマイアに理由を聞くのだが…。

やっとドンとモリーの病気が解決しました。
かなりこのシーズン、彼らとは付き合ってきたので、他人ごとではありませんでした。
でも、あの激しいムードスウィング、私もティーンエイジャーだから仕方ないかなと、
ちょっと目に余るとは思いながらも、大して気にはしていなかったのですが、
あれも病気の症状の一つだったんですね。ハンクの言うとおり、
病気が完治したとしても、彼女の年齢を考えれば、完全に素直にはならないでしょうが、
それでもだいぶ良くなるはずですよね。よかったです。やっと一安心。

特攻レポーターのジーナですが、途中で顔半分だけ青くなってるのにはびっくり。
前にも肌が青くなる病気って、別のドラマで見たことがありますが(PP S1-3)、
つい今さっきまで普通の顔色だったのに、突然あんなふうに変わったら、
周りもぎょっとしますよね。とにかく手遅れになる前に治療ができて、
本当に運がよかったのではないかと思う。

選挙騒動はやっと終わりましたが、今度は議員になりましたから、
その活動でかなり忙しくなる様子だ。結婚が無効だったということがわかり、
もう一度手続きをとなったのに、結局うやむやになってしまい、
それを快く承知したペイジだったけど、ふとみんなの視線が離れたときに、
とても浮かない顔になったのが、本当に危ない感じがします。
あの机の上に置いてあった手紙を見たとき、最初はペイジの書置きかと思ったほどです。
え、まさか家出(とはもう言わないでしょうが)? と、ぎょっとしてしまいました。

その手紙を書いたジェレマイア。
まさか辞職願とは思わず。シェルビーが無責任に言い放った言葉が、
真面目なジェレマイアを本当に悩ませることになってしまった。
それ以外にもディヴィヤのことがあったり、融通は利かないけれど、
親切でやさしい真面目な彼ですから、苦しんだ上での決断ですよね。
来週のシーズンフィナーレ、そのことについての話し合いはなされるようですが、
こういうことを適当に決める人ではないので、ジェレマイアの決意は固そうです。

なんだかあっという間に今シーズンももうすぐおしまい。早いものですね。
前回のように、あまりつらくない終わり方をするといいなと思っています。

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